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授業実践研究部会第33回例会のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第33回例会を、下記のように開催いたします。年度最初の会では、通例として、『中等社会科教育研究』最新号掲載の研究・実践論文のうち、顕著な内容の論文についてご発表いただき、中等社会科教育の研究・実践のあり方について認識を深める場として、設定いたしております。当回では、茗溪学園 中学校高等学校・大野智史先生にお声かけし、ご発表いただくこととなりました。あわせて、現場の先生方からの実践報告を得て、現場の取り組みについて、検討し、議論する場といたしたいと考えます。

形式は、会場発表に加えて、オンラインでの配信も同時に行うハイブリッド開催とします。皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。

1 日時 2026年7月25日(土) 14時~17時(受付:13時30分から)

2 場所 東洋大学白山キャンパス 10号館(予定)
https://www.toyo.ac.jp/about/access/hakusan/
(都営地下鉄三田線「白山」駅下車、東京メトロ南北線「本駒込」駅下車、徒歩5分)※ご参加の皆さまには「白山キャンパス学外者入構証」を発行いたします。

3 次第
(1)開会 (14時)
(2)研究発表(14時10分~15時30分)
「日本歴史地理研究会と歴史教育―喜田貞吉の構想と実態―」
大野 智史 氏(茗溪学園中学校高等学校)
※ 『中等社会科教育研究』第44号(2026年3月)掲載の同論文について、改めて、ご発表いただきます。よろしければ、ご一読の後、ご参加いただくとともに、当日は、発表資料としてご参照いただければ幸いです。
― 休憩 ―
(3)現場教員からの実践報告、並びに研究討議(15 時 40 分~16 時 50 分)
① 現場教員からの実践報告(15分×2人)
発表者:渡邊 和彦氏(筑波大学附属坂戸高等学校)
世良田基暉氏(三田国際科学学園中学校・高等学校)
②討議 実践報告をふまえた研究討議
(4) 閉会 (17時)

※1 例会終了後、17時30分より懇親会を予定しています。多くの皆様のご参会をよろしくお願いします。
会費(予定)社会人:4,000円、学生・院生:2,000円

※2 例会への参加をご希望される方は、下記申し込みフォームから、2026年7月23日(木)の20時までに、登録をお願いします。
  https://forms.gle/VZ3xNgWLyZmsM8A1A

オンライン参加の皆様宛には7月24日(金)中に、オンラインアドレス(オンラインの種別は「グーグルミート」を予定)をメールでご連絡いたします。

連絡先・事務局 
〒112- 8606 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学白山キャンパス 10号館 第19研究室 
須 賀 忠 芳(メール)t_suga@toyo.jp

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