大会案内

大会は例年11月ころに開催されます。詳細が決まり次第、本ページにアップします。

過去の全国大会

※所属は当時

中等社会科教育学会第35回研究大会
2016年11月20日
於:筑波大学東京キャンパス
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 『深い学び』に連なる、社会科授業の過去の実践に学ぶ
シンポジスト 伊藤 純郎氏(筑波大学)
熊田 禎介氏(宇都宮大学)
溜池 善裕氏(宇都宮大学)
コーディネーター 栗原 久(東洋大学)
中等社会科教育学会第34回研究大会
2015年11月22日
於:大正大学
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 今求められる授業・教材のあり方をめぐって-社会系教科・科目の価値の探究を基に-
シンポジスト 藤井 剛(明治大学)
野口 剛(帝京大学)
金 玹辰(北海道教育大学旭川校)
コーディネーター 江口 勇治(筑波大学)
中等社会科教育学会第33回研究大会
2014年12月6日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 高校の新学習指導要領をどのように考えるのか
シンポジスト 中野 理恵(新潟県立国際情報高等学校)
藤野 敦(東京学芸大学附属高等学校)
細戸 一佳(帝京大学教職大学院)
コーディネーター 國分 麻里(筑波大学)
中等社会科教育学会第32回研究大会
2013年11月2日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 「ゆとり世代」を教師として迎え始めた中等社会科教育界―「失われた10年」批判に社会科教師はどう応えるのか―
シンポジスト 杉田 孝之(千葉県立千葉西高等学校)
石川 知行(茨城県立東海高等学校)
村井 大介(筑波大学大学院)
山本 栄一(神奈川県総合教育センター)
三橋 浩志(文部科学省)
コーディネーター 須賀 忠芳(東洋大学)
中等社会科教育学会第31回研究大会
2012年11月3日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 中等社会科(地理歴史科・公民科)授業で「討論」をどう成立させるか。
シンポジスト 今野 良祐(筑波大学附属坂戸高等学校)
今野 日出晴(岩手大学)
加納 隆徳(東京学芸大学附属高等学校)
コーディネーター 唐木清志(筑波大学)
中等社会科教育学会第30回研究大会
2011年11月6日
於:筑波大学教育研究科修士棟
【自由研究発表】
【シンポジウム】 東日本大震災に社会科はどう向き合うのか
シンポジスト 三橋浩志氏(文部科学省教科書調査官)
竿代愛也氏(岩手県立一関第一高等学校)
村上亜希子氏(宮城県加美農業高等学校)
長池裕美氏(福島県立双葉高等学校)
コメンテーター 華井和代(東京大学大学院)
コーディネーター 井田仁康(筑波大学)
中等社会科教育学会第29回研究大会
2010年11月13日・14日
中等社会科教育学会第29回研究大会を日本社会科教育学会に共催する形で開催する。
於:筑波大学第二エリア
中等社会科教育学会第28回研究大会
2009年11月15日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【シンポジウム】 新教育課程(新学習指導要領)をどう理解するか、どう考えるか
シンポジスト 池 俊介(早稲田大学)
篠塚明彦(筑波大学附属駒場中・高等学校)
杉田孝之(千葉県立千葉西高等学校)
コーディネーター 井田仁康(筑波大学)
中等社会科教育学会第27回研究大会
2008年11月22日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【講演】
題目 : 社会科の精神と私
講演者: 谷川彰英(筑波大学副学長)
中等社会科教育学会第26回研究大会
2007年11月17日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【シンポジウム】 社会科・地理教育における市民的資質(シティズンシップ)
シンポジスト 志村 喬(早稲田大学)
泉 貴久(専修大学松戸高等学校)
渥美利文(東京都立石神井高等学校)
コーディネーター 井田仁康(筑波大学)
中等社会科教育学会第25回研究大会
2006年11月18日
於:筑波研修センター
【自由研究発表】
【シンポジウム】 高校の歴史学習で「国家」をどう扱うか
シンポジスト 加藤公明(千葉県立千城台高等学校)
高橋健司(朝日大学)
茨木智志(上越教育大学)
コーディネーター 野口 剛(筑波大学附属高等学校)
佐藤 公(上武大学)

例会案内

例会は、例年6月末~7月初旬に開催します。

次回例会のご案内

中等社会科教育学会 例会

過去の例会

※所属は当時

第11回例会報告
2016年6月26日(日)
於:筑波大学文科系修士棟 2階
報告者:
  齋藤 慶子氏(日本女子大学)「社会科歴史教材としての女性史の可能性―近代日本における女性教員の<職業と家庭の両立>問題を事例にして―」
 福元 千鶴氏(筑波大学附属高校)「倫理の授業で政治を考える」
第10回例会報告
2015年6月27日(土)14時~
於:筑波大学文科系修士棟 2階
報告者:
  小野 智一氏(東京福祉大学)「公民科教育におけるグローバル・ガヴァナンス論の現在-ESDの視点を中心に-」
 小林 岳人(千葉県立松戸国際高等学校)「地図学習とオリエンテーリング」
第9回例会報告
2014年6月7日(土)
於:筑波大学 東京キャンパス
報告者:
  吉田俊弘(大正大学)「主権者教育の論じ方-理論と実践と政策のあいだで」
  升野伸子(筑波大学附属中学校)「教師の教材理解の方法、生徒の理解を深める発問」
第8回例会報告
2013年6月8日(土)
於:筑波大学 東京キャンパス
報告者:
  松本 康(信州大学教育学部)「授業分析の課題と方法」
  原 和久(東大阪市立孔舎衙東小学校)「民間人校長が見た学校教育現場」
第7回例会報告
2012年6月30日
於:東洋大学白山第2キャンパス
報告者:
  栗原 久(東洋大学)「経済教育の現状と課題-経済リテラシーと公民的資質-」
  髙畑 緑(東京都立町田の丘学園)「特別支援教育との出会い」
第6回例会報告
2011年7月24日
於:筑波大学教育研究科修士棟
報告者:
  伊東 敦子(早稲田大学系属早稲田実業学校中・高等部)
   中等教育におけるフィールドワーク実践の現状と課題

  須賀 忠芳(東洋大学)「観光歴史教育論」の課題とその展望
第5回例会報告
2010年7月17日
於:筑波大学総合研究棟
報告者:
  華井 裕隆 (埼玉県立浦和第一女子高等学校)
   高校でのシティズンシップ教育の実践-さいたま市政策つくり授業-

  國分 麻里 (筑波大学)
   なぜ「日韓歴史共通教材」は必要なのか-『日韓交流の歴史』の作成に参加して-
第4回例会報告
2009年7月14日
於:筑波大学東京キャンパス
報告者:
  佐藤 公 (武蔵野大学)
   戦前期の「世界史」教育論 -齋藤斐章の歴史教授論と「世界史構想」の検討-

  丹治 達義(筑波大学附属視覚特別支援学校)
   視覚特別支援学校(盲学校)における社会科・地理教育
第3回例会報告
2008年
於:筑波大学
報告者:
  磯山 恭子 (静岡大学) アメリカの法教育の動向
  早川 尚人 (下館第二高等学校)
   高校公民科の課題と可能性 -高校生の法意識をふまえて-
第2回例会報告
2007年6月30日
於:筑波大学教育研究科修士棟
報告者:
  外池 智 (秋田大学)
   地域から見た歴史教育 -「地域からの平和教育」から花岡事件の教材化へ-

  藤本 和哉 (筑波大学附属高等学校)
   「楽しい授業」を目指して -世界史の魅力をいかにして生徒へ伝えるか-
第1回例会報告
2006年6月10日
於:筑波大学学校教育局
報告者:
  川崎 誠司 (東京学芸大学)
   多文化社会アメリカにおける文化理解のためのアプローチ-多文化教育の今日的
  課題とハワイの教育実践-

  角田 展子 (東京都立町田高等学校)  
   異なる立場からとらえる高校世界史の授業 -十字軍を題材にして-