大会案内
大会は例年11月ころに開催されます。詳細が決まり次第、掲示板やトップにアップします。
過去の全国大会
※所属は当時
- 中等社会科教育学会第43回研究大会
-
2024年10月27日(日)
於:筑波大学東京キャンパス
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】能登半島地震や「南海トラフ地震臨時情報」を社会科教師はどう受け止めているのか-災害やリスクをどの様に授業実践すべきか-
シンポジスト : 地理:松本穂高氏(茨城県立竹園高等学校)
歴史:渡邊和彦氏(筑波大学附属坂戸高等学校)
公民:前嶋 匠氏(東大寺学園中学・高等学校)趣旨説明・進行 : 三橋浩志氏 (文部科学省 教科書調査官) - 中等社会科教育学会第42回研究大会
-
2023年11月26日(日)
於:オンライン大会(ホスト校:筑波大学)
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【講演】 井田仁康氏の講演「地理教育を語る」
【座談会】「社会科における地理の魅力」
中村光貴氏(地理:筑波大学附属高等学校)
須賀忠芳氏(歴史:東洋大学)
小貫 篤氏(公民:埼玉大学)
- 中等社会科教育学会第41回研究大会
-
2022年11月13日(日)
於:オンライン大会(ホスト校:筑波大学)
【自由研究発表】
【講演】 伊藤純郎氏「郷土から考える歴史学と社会科教育」 - 中等社会科教育学会第40回研究大会
-
2021年11月7日(日)
於:オンライン
【自由研究発表】
【シンポジウム】 「地理総合」「歴史総合」「公共」のスタートまであと半年/-若手教師が語る新教科書を踏まえた授業イメージ-
シンポジスト : 前田貴裕氏 (慶應義塾高等学校)
岩井香奈氏 (筑波大学附属坂戸高等学校)
華井裕隆氏 (埼玉県立いずみ高等学校)進行 : 三橋浩志氏 (文部科学省 教科書調査官) - 中等社会科教育学会第38回研究大会
-
2019年11月17日(日)
於:筑波大学東京キャンパス
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 中等社会科のこれから/これまで-令和時代の中等社会科を考える-
シンポジスト : 石田 尚子(大阪府教育庁)
武藤 正人(東京都立日野高等学校)
森岡 孝文(岐阜県教育委員会)
山口 彩実(千葉県立松戸高等学校)コメンテーター : 中島 博司(茨城県立並木中等教育学校) コーディネーター : 伊藤 純郎(筑波大学) - 中等社会科教育学会第37回研究大会
-
2018年11月18日(日)
於:筑波大学東京キャンパス
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 高校新科目の可能性と課題
シンポジスト : 泉 貴久 (専修大学松戸高等学校)
中尾 敏朗 (群馬大学)
山本 智也 (筑波大学附属駒場中・高等学校)コメンテーター : 井田 仁康 (筑波大学) コーディネーター : 唐木 清志 (筑波大学) - 中等社会科教育学会第36回研究大会
-
2017年11月23日(祝日)
於:筑波大学東京キャンパス
【自由研究発表】
【江口勇治氏 講演会】
【座談会】 日本の公民教育の「これまで」と「これから」を語る
参加者 : 館 潤二氏(大正大学)
樋口 雅夫氏(文部科学省)
江口 勇治氏(筑波大学)司会 : 谷田部玲生氏(桐蔭横浜大学) - 中等社会科教育学会第35回研究大会
-
2016年11月20日
於:筑波大学東京キャンパス
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 『深い学び』に連なる、社会科授業の過去の実践に学ぶ
シンポジスト : 伊藤 純郎氏(筑波大学)
熊田 禎介氏(宇都宮大学)
溜池 善裕氏(宇都宮大学)コーディネーター : 栗原 久(東洋大学) - 中等社会科教育学会第34回研究大会
-
2015年11月22日
於:大正大学
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 今求められる授業・教材のあり方をめぐって-社会系教科・科目の価値の探究を基に-
シンポジスト : 藤井 剛(明治大学)
野口 剛(帝京大学)
金 玹辰(北海道教育大学旭川校)コーディネーター : 江口 勇治(筑波大学) - 中等社会科教育学会第33回研究大会
-
2014年12月6日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 高校の新学習指導要領をどのように考えるのか
シンポジスト : 中野 理恵(新潟県立国際情報高等学校)
藤野 敦(東京学芸大学附属高等学校)
細戸 一佳(帝京大学教職大学院)コーディネーター : 國分 麻里(筑波大学) - 中等社会科教育学会第32回研究大会
-
2013年11月2日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 「ゆとり世代」を教師として迎え始めた中等社会科教育界―「失われた10年」批判に社会科教師はどう応えるのか―
シンポジスト : 杉田 孝之(千葉県立千葉西高等学校)
石川 知行(茨城県立東海高等学校)
村井 大介(筑波大学大学院)
山本 栄一(神奈川県総合教育センター)
三橋 浩志(文部科学省)コーディネーター : 須賀 忠芳(東洋大学) - 中等社会科教育学会第31回研究大会
-
2012年11月3日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【大学院生による模擬授業】
【シンポジウム】 中等社会科(地理歴史科・公民科)授業で「討論」をどう成立させるか。
シンポジスト : 今野 良祐(筑波大学附属坂戸高等学校)
今野 日出晴(岩手大学)
加納 隆徳(東京学芸大学附属高等学校)コーディネーター : 唐木清志(筑波大学) - 中等社会科教育学会第30回研究大会
-
2011年11月6日
於:筑波大学教育研究科修士棟
【自由研究発表】
【シンポジウム】 東日本大震災に社会科はどう向き合うのか
シンポジスト : 三橋浩志氏(文部科学省教科書調査官)
竿代愛也氏(岩手県立一関第一高等学校)
村上亜希子氏(宮城県加美農業高等学校)
長池裕美氏(福島県立双葉高等学校)コメンテーター : 華井和代(東京大学大学院) コーディネーター : 井田仁康(筑波大学) - 中等社会科教育学会第29回研究大会
-
2010年11月13日・14日
中等社会科教育学会第29回研究大会を日本社会科教育学会に共催する形で開催する。
於:筑波大学第二エリア
- 中等社会科教育学会第28回研究大会
-
2009年11月15日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【シンポジウム】 新教育課程(新学習指導要領)をどう理解するか、どう考えるか
シンポジスト : 池 俊介(早稲田大学)
篠塚明彦(筑波大学附属駒場中・高等学校)
杉田孝之(千葉県立千葉西高等学校)コーディネーター : 井田仁康(筑波大学) - 中等社会科教育学会第27回研究大会
-
2008年11月22日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【講演】
題目 : 社会科の精神と私
講演者: 谷川彰英(筑波大学副学長) - 中等社会科教育学会第26回研究大会
-
2007年11月17日
於:筑波大学文科系修士棟
【自由研究発表】
【シンポジウム】 社会科・地理教育における市民的資質(シティズンシップ)
シンポジスト : 志村 喬(早稲田大学)
泉 貴久(専修大学松戸高等学校)
渥美利文(東京都立石神井高等学校)コーディネーター : 井田仁康(筑波大学) - 中等社会科教育学会第25回研究大会
-
2006年11月18日
於:筑波研修センター
【自由研究発表】
【シンポジウム】 高校の歴史学習で「国家」をどう扱うか
シンポジスト : 加藤公明(千葉県立千城台高等学校)
高橋健司(朝日大学)
茨木智志(上越教育大学)コーディネーター : 野口 剛(筑波大学附属高等学校)
佐藤 公(上武大学) - 第12回例会報告
-
2017年6月17日(日)
於:筑波大学人間系棟大会議室
報告者:
1)報告
益子 直之氏(大子町教育委員会指導主事)「茨城県大子町教育委員会管内中学校での授業実践について」
2)報告
石本 由布子氏(茨城県立藤代紫水高等学校)「大学院生と協同した授業の実施について」
3)報告
前嶋 匠氏(茗溪学園中学校高等学校)「茗溪学園高校で大学院生の研究授業を受け入れて」 - 第11回例会報告
-
2016年6月26日(日)
於:筑波大学文科系修士棟 2階
報告者:
齋藤 慶子氏(日本女子大学)「社会科歴史教材としての女性史の可能性―近代日本における女性教員の<職業と家庭の両立>問題を事例にして―」
福元 千鶴氏(筑波大学附属高校)「倫理の授業で政治を考える」 - 第10回例会報告
-
2015年6月27日(土)14時~
於:筑波大学文科系修士棟 2階
報告者:
小野 智一氏(東京福祉大学)「公民科教育におけるグローバル・ガヴァナンス論の現在-ESDの視点を中心に-」
小林 岳人(千葉県立松戸国際高等学校)「地図学習とオリエンテーリング」 - 第9回例会報告
-
2014年6月7日(土)
於:筑波大学 東京キャンパス
報告者:
吉田俊弘(大正大学)「主権者教育の論じ方-理論と実践と政策のあいだで」
升野伸子(筑波大学附属中学校)「教師の教材理解の方法、生徒の理解を深める発問」 - 第8回例会報告
-
2013年6月8日(土)
於:筑波大学 東京キャンパス
報告者:
松本 康(信州大学教育学部)「授業分析の課題と方法」
原 和久(東大阪市立孔舎衙東小学校)「民間人校長が見た学校教育現場」 - 第7回例会報告
-
2012年6月30日
於:東洋大学白山第2キャンパス
報告者:
栗原 久(東洋大学)「経済教育の現状と課題-経済リテラシーと公民的資質-」
髙畑 緑(東京都立町田の丘学園)「特別支援教育との出会い」 - 第6回例会報告
-
2011年7月24日
於:筑波大学教育研究科修士棟
報告者:
伊東 敦子(早稲田大学系属早稲田実業学校中・高等部)
中等教育におけるフィールドワーク実践の現状と課題
須賀 忠芳(東洋大学)「観光歴史教育論」の課題とその展望 - 第5回例会報告
-
2010年7月17日
於:筑波大学総合研究棟
報告者:
華井 裕隆 (埼玉県立浦和第一女子高等学校)
高校でのシティズンシップ教育の実践-さいたま市政策つくり授業-
國分 麻里 (筑波大学)
なぜ「日韓歴史共通教材」は必要なのか-『日韓交流の歴史』の作成に参加して- - 第4回例会報告
-
2009年7月14日
於:筑波大学東京キャンパス
報告者:
佐藤 公 (武蔵野大学)
戦前期の「世界史」教育論 -齋藤斐章の歴史教授論と「世界史構想」の検討-
丹治 達義(筑波大学附属視覚特別支援学校)
視覚特別支援学校(盲学校)における社会科・地理教育 - 第3回例会報告
-
2008年
於:筑波大学
報告者:
磯山 恭子 (静岡大学) アメリカの法教育の動向
早川 尚人 (下館第二高等学校)
高校公民科の課題と可能性 -高校生の法意識をふまえて- - 第2回例会報告
-
2007年6月30日
於:筑波大学教育研究科修士棟
報告者:
外池 智 (秋田大学)
地域から見た歴史教育 -「地域からの平和教育」から花岡事件の教材化へ-
藤本 和哉 (筑波大学附属高等学校)
「楽しい授業」を目指して -世界史の魅力をいかにして生徒へ伝えるか- - 第1回例会報告
-
2006年6月10日
於:筑波大学学校教育局
報告者:
川崎 誠司 (東京学芸大学)
多文化社会アメリカにおける文化理解のためのアプローチ-多文化教育の今日的
課題とハワイの教育実践-
角田 展子 (東京都立町田高等学校)
異なる立場からとらえる高校世界史の授業 -十字軍を題材にして-
中等社会科教育学会第39回研究大会は、日本社会科教育学会第70回全国研究大会(筑波大会)に後援という形で参加いたしました。
例会案内
過去の例会
※所属は当時