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中等社会科教育学会からのお知らせなどを配信します。
この掲示板は、会員の皆様に社会科教育に関連する有益な情報提供の場を提供することを目的として設置しました。
本掲示板に情報の掲載をご希望される方は、事務局までご連絡ください。

授業実践研究部会 第17回例会(順延分)開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第17回例会について、先に、7月28日開催予定で準備を進めていたところでしたが、台風接近に伴う天候悪化のために、開催を順延させていただいたところでした。当会について、ご関係の皆様のご助力も得て、改めて、下記のように開催いたします。先の会では、「夏季特別会」としたところでしたが、改めて、初秋の心地よい季節に、会を開催いたしたいと考えますので、皆様には、ご理解、ご了解賜れれば幸いです。
次期学習指導要領で重視される地域での学びやフィールドワークを活かした授業づくりをテーマに、地理・歴史融合の地域フィールドワークを企画いたしました。筑波大学附属高等学校の歴史と地理の新進気鋭の若手講師の先生方とご一緒に、フィールドワークを活かした授業づくりについて考えたいと思います。皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 日時  平成30年9月22日(土) 13時30分 ~ 18時
                       (受付:13時から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス 教室は後日提示
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20
  http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

3 内容
(1)授業づくりワークショップ(13時30分 ~ 14時30分)
  竹澤史也氏(筑波大学附属高等学校・非)・高林拓也氏(筑波大学附属高等学校・非)
 「授業におけるフィールドワークのあり方―白山・茗荷谷巡検の狙いについて-」

(2)巡検(14時45分 ~ 18時)
「白山・茗荷谷をめぐって」
東洋大学(14:45)- 明化小学校(関東大震災復興小学校(モダニズム建築)) - 一橋徳川家下屋敷跡(現・徳川マンション)― 猫又坂(千川通りの印刷工場集積) - 不二家本社 - 護国寺(15:40-16:00))- 鼠坂 - 大塚地名発祥の地 - しばられ地蔵、茗荷谷地名発祥の地 - 切支丹屋敷跡 - 石川啄木終焉の地、播磨坂(関東大震災復興道路)- 地下鉄茗荷谷駅(18:00)解散(6キロ、高低差80メートル) 
※ 当日の行程は、若干、変更が生じる場合もあります。ご了承ください

案内者:歴史分野 高林拓也(筑波大附属高・非)、地理分野 竹澤史也(筑波大附属高・非)

※雨天時は東洋文庫ミュージアム「企画展:大スキ地図展」、小石川植物園建築ミュージアム、護国寺などの見学を中心に、コースを変更する場合もありますのでご理解ください。

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
 ・時間 午後6時から
  ・場所 茗荷谷駅近辺
 ・会費 4,000円程度

※2 会場設営、巡検に関わる準備(損害保険の加入、資料準備など)のため、大変恐縮に存じますが、例会、懇親会に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて、9月17日(月)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、例会参加について  イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html


連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際観光学部10号館5階 第19研究室
須賀 忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

授業実践研究部会 第17 回 例会開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第17回例会を、下記のように開催いたします。今回は、夏季特別会」として、次期学習指導要領で重視される地域での学びやフィールドワークを活かした授業づくりをテーマに、地理・歴史融合の地域フィールドワークを企画いたしました。筑波大学附属高等学校の歴史と地理の新進気鋭の若手講師の先生方とご一緒に、フィールドワークを活かした授業づくりについて考えたいと思います。皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 日時平成30年7月28日(土)13時30分~18時(受付:13時から)

2 場所 東洋大学白山キャンパス10号館1階A101教室
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
https://www.toyo.ac.jp/room/index_j/c/hakusan/b/10/

3 内容
(1)授業づくりワークショップ(13時30分~14時30分)
竹澤史也氏(筑波大学附属高等学校・非)・高林拓也氏(筑波大学附属高等学校・非)
「授業におけるフィールドワークのあり方―白山・茗荷谷巡検の狙いについて-」

(2)巡検(14時45分~18時)
「白山・茗荷谷をめぐって」
東洋大学(14:45)-明化小学校(関東大震災復興小学校(モダニズム建築))-一橋徳川家下屋敷跡(現・徳川マンション)―猫又坂(千川通りの印刷工場集積)-不二家本社-護国寺(15:40)-16:00))-鼠坂-大塚地名発祥の地-しばられ地蔵、茗荷谷地名発祥の地-切支丹屋敷跡-石川啄木終焉の地、播磨坂(関東大震災復興道路)-地下鉄茗荷谷駅(18:00)解散(6キロ、高低差80メートル)
※当日の行程は、若干、変更が生じる場合もあります。ご了承ください

案内者:歴史分野 高林拓也(筑波大附属高・非)、地理分野竹澤史也(筑波大附属高・非)

※雨天時は東洋文庫ミュージアム
「企画展:悪人か、ヒーローか」、小石川植物園建築ミュージアム、護国寺などの見学を中心に、コースを変更する場合もありますのでご理解ください。

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
・時間 午後6時から
・場所 茗荷谷駅近辺
・会費 4,000円程度

※2 会場設営、巡検に関わる準備(損害保険の加入、資料準備など)のため、大変恐縮に存じますが、例会、懇親会に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて、7月23日(月)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。
ア、例会参加について   イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局
〒112-8600
東京都文京区白山5-28-20
東洋大学国際観光学部10号館5階
第19研究室須賀忠芳(メール)
t_suga@toyo.jp

第37回全国研究大会の日程について

会員の皆さま

 先日の学会誌送付の際に2018年度の大会は、11月17日(土)とお知らせしておりましたが、会場の都合で、次の日の11月18日(日)に行うことになりました。日時や場所などの変更はございません。

 11月18日(日) 10時~17時 筑波大学東京キャンパス

 日程が変更になり申し訳ございません。多くの会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

                            事務局

 

学会誌の訂正について

会員の皆さま

 先日、2017年度の学会誌36号を発送いたしました。その中で、表紙の題名を間違えて記載しておりました。正しくは本編の方の題名であり、以下の通りです。

中尾 敏朗「平成20年版中学校学習指導要領が示す「時代の転換をとらえる学習」の意義」

金田 啓珠「ドイツ・イギリスの温泉保養都市を訪ねて ―日本の温泉保養都市との比較を通して―」

 中尾敏朗先生、金田啓珠先生には謹んでお詫びを申し上げます。

                             事務局

授業実践研究部会 第16回例会開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第16回例会を、下記のように開催いたします。皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  平成30年5月20日(日) 午後1時30分~午後4時30分
                       (受付:午後1時から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス 教室は後日選定
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

3 内容
【テーマ:みんなで告示ホヤホヤの次期学習指導要領を読んで、語ってみる】
(趣旨)
高等学校の次期学習指導要領も告示され、地歴科、公民科の全科目が「新科目」となります。センター試験も新しい高大接続試験に衣替えが迫り、さらに18歳選挙権の導入により社会科が目指してきた「公民的資質の育成」の意義も問われています。
本授業実践研究部会では、告示されたばかりの次期学習指導要領を参加者の皆さんと一緒に読むことで、2022年からの中等社会科教育のあり方を語り合ってみたいと思います。

(1)話題提供(午後1時30分~午後3時)
 話題提供者:三橋浩志氏(文部科学省 教科書調査官)
 「社会科(地理)教育を巡る最近の動向-次期学習指導要領の背景など-」

(2)意見交換(午後3時10分~午後4時30分)
コーディネイター:栗原 久氏(東洋大学)
告示された次期学習指導要領を参加者の皆さんと一緒に読み、語りあってみます。
「次期学習指導要領は何が変わり、何が変わらないのか、何は変えてはいけないのか」、「教室でどの様な社会科の授業実践をすべきか、したいか」、「2022年以降の社会変化と社会科の授業はどの様な関係性をもつのか」など自由に参加者の皆さんと意見交換します。

※文部科学省のHPから学習指導要領をダウンロードしてご持参ください。
  ただし、PDFファイルは650ページを超えますので、地歴科、公民科に関わる47ページから110ページまでをお持ちください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
 ・時間 午後5時から
   ・場所 選定中(白山駅周辺を予定) 
   ・会費 一般3,500円 大学院生1,500円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、例会、懇親会に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて、5月14日(月)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、例会参加について  イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際観光学部10号館5階 第19研究室
          須賀 忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

中等社会科教育学会大会懇親会申し込みの件

会員のみなさま

 予定人数に達しましたので、11月23日(木)中等社会科教育学会大会の懇親会申込を終了いたします。
 お申し込みいただき、ありがとうございました。

 当日は17時15分より地下の大講義室で開催いたします。
 どうぞよろしくお願いします。
                         事務局

第36回 全国研究大会のご案内(一次案内)

会員の方にはすでにお伝えしておりますが,本年度の全国研究大会を来る11月23日(木・祝)に,筑波大学東京キャンパスにおいて開催するはこびとなりました。今回は,午前中に自由研究発表,午後に江口勇治氏(筑波大学)の講演会および座談会を開催いたします。当時の時程と内容は以下の通りです。ぜひ,この機会に筑波大学東京キャンパスまで足をお運びください。また,自由研究につきましても積極的にご発表いただけるよう,よろしくお願いします。


【当日の時程】
・9時半 :受付開始
・10時~12時     :自由研究発表
・13時~14時15分   :江口勇治氏 講演会
・14時15分~14時30分:休憩
・14時30分~16時30分:座談会 日本の公民教育の「これまで」と「これから」を語る
       ・司会 :谷田部玲生氏(桐蔭横浜大学)
       ・参加者:館 潤二氏(大正大学)
            樋口 雅夫氏(文部科学省)
            江口 勇治氏(筑波大学)
・16時40分~17時   :総会
・17時15分~19時15分:懇親会(筑波大学東京キャンパス地下大講義室)  参加費:5千円程度

※学会参加費:1000円 院生は無料
※懇親会の申し込みは事前予約制です。参加を希望される方は、以下のメールアドレスに「大会懇親会希望」と表記してお申し込みください。一般会員の定員は現在のところ30名程度を予定しております。先着順ですのでお早めにお申し込みください。現在のところ、まだ空きがございます。E-mail::chuushagaku@yahoo.co.jp


◇自由研究発表のお申し込みについて
自由研究発表を希望される方は,同封の申し込み用紙にご記入の上,10月25日(水)までに,郵便,FAXまたは電子メールにて,事務局宛にお送りください。ご連絡をいただきましたら、こちらから返信メールをいたします。

◇当日の発表について
自由研究発表の発表時間は20分,質疑応答10分とさせていただきます。当日の配布資料につきましては50部ご用意ください。よろしくお願い致します。

◇問い合わせ・申し込み先
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学人間系(教育学域)中等社会科教育学会事務局
       Tel : 029-853-6729 E-mail::chuushagaku@yahoo.co.jp

『会報』の訂正について

会員の皆さま

 9月13日(水)に『会報』85号を発送いたしました。その中で、11月23日(木)に開催されます全国大会の座談会司会者である谷田部玲生先生の所属を間違えて記載しておりました。正しくは以下の通りです。

 (誤) 横浜桐蔭大学

 (正) 桐蔭横浜大学

 谷田部玲生先生には謹んでお詫びを申し上げます。
                        事務局

授業実践研究部会 第15回例会開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第15回例会を、下記のように開催いたします。皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  平成29年8月26日(土) 午後1時30分~午後4時30分
                  (プレ企画(巡検)は、午前10時~12時)

2 場所  鎌倉国宝館
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2
JR鎌倉駅江ノ電鎌倉駅から徒歩約12分
江ノ電バス「鎌倉八幡宮」停留所もしくは京急バス「大学前」停留所から徒歩約3分
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/riyouannai.html
3 内容
〇 プレ企画(巡検)
 10:00 JR横須賀線・北鎌倉駅集合―東慶寺(10:15~10:50、特別拝観・水月観音菩薩半跏像見学)―円覚寺(11:00~11:40)―明月院(11:50~12:10)
12:30 鶴岡八幡宮入口 解散

〇 例会  
  13:30     鎌倉国宝館前 集合
13:30~15:00 鶴ケ岡八幡宮社地、及び、鎌倉国宝館 見学
  15:10~16:40 講演 阿部能久氏(鎌倉国宝館) 「博学連携の現状と課題(仮)」

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
 ・時間 午後5時30分から
   ・場所 選定中
   ・会費 一般4,000円 大学院生2,000円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、プレ企画(巡検)、例会、懇親会に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて8月23日(水)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、プレ企画(巡検)参加について  イ、例会参加について  ウ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html



連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際観光学部10号館5階 第19研究室
          須賀 忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

『中等社会科教育研究』36号投稿の件

会員の皆さま方

 『中等社会科教育研究』36号の投稿についてお知らせいたします。本年度も以下の日程で投稿を受け付けますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 1.投稿希望を7月末日まで編集事務にお伝えください。
   
 2.投稿の提出締め切りは、2017年9月15日です。


 詳細につきましては、本HPの執筆要領をご参考にしてください。

 
 投稿やお問い合わせ先は以下の通りです。お間違えないようよろしくお願いします。

 〒112-0012 東京都文京区大塚1-9-1 筑波大学附属高等学校 中村光貴
   mnakamura@high-s.tsukuba.ac.jp
   (迷惑メール防止のため@は大文字で記しています) 
 

授業実践研究部会 第14回例会開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第14回例会を、下記のように開催いたします。皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  平成29年7月15日(土) 午後3時30分~午後6時
                       (受付:午後3時から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス 10号館2階 A205教室
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
http://www.toyo.ac.jp/room/index_j/c/hakusan/b/10/f/2F/

3 内容
(1)研究実践発表(午後3時30分~午後5時)
 発表者:増本 真也氏(静岡県立浜松大平台高等学校)
 「高次の意思決定力を保障する日本史授業
-日本史A「満州への分村移民」 ロール・プレイングの場合-」

※ 『中等社会科教育研究』35号(2017年3月)掲載の同氏実践論文について、改めて、ご発表いただきます。よろしければ、ご一読の後、ご参加いただくとともに、当日は、発表資料としてご持参いただければ幸いです。

(2)情報交換(午後5時10分~午後6時)
問題提起者:高橋 信博氏(清真学園高等学校・中学校)
 「若手社会科教員として取り組んでいること」

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
・時間 午後6時30分から ・場所 選定中 ・会費 一般3,500円 大学院生1,500円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、会合に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて7月10日(月)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、会合参加について イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

※4 当日は、午前11時~午後3時の時間帯にて、本学でオープンキャンパスを開催いたしております。先生方には、各学部・学科開催事業等、よろしければご高覧賜れれば幸いです。

【予告】次回、第15回例会は、8月26日(土)に、鎌倉にて、以下の概要で開催する予定です。ご確認いただければ、幸いです。
 <プレ企画> 10:00~12:00 巡検(鎌倉) 
<例会>   13:30~14:20 鎌倉国宝館(鶴岡八幡宮境内)見学
   14:30~16:30 講演 阿部能久氏(鎌倉国宝館) 「博学連携の現状と課題(仮)」

連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際観光学部10号館5階 第19研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

平成29年度 中等社会科教育学会例会のご案内

平成29年度の例会を下記の要領にて開催する運びとなりました。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

1 期 日: 平成29年6月17日(土) 14:00~16:30(13:40~受付開始)

2 会 場: 筑波大学人間系学系棟B棟5階 大会議室 
       つくばエクスプレス「つくば駅」下車、「筑波大学中央」バス停下車、
徒歩3分 ※教育研究科棟側の入口よりお入りください。

3 発表者と発表題目:
中等社会科教育学会全国研究大会において、大学院生の模擬授業報告を始めて5年が経ちました。この院生の模擬授業は、社会科、地理歴史科・公民科の教員を目指す大学院生が一から教材研究を行い、実際に中学や高校で授業を行うことで高度な授業力を育成することを目指しております。全国大会では院生が実際にこの模擬授業を行なったり、教材研究の経過や生徒の認識変容を説明したりして、多くの会員の方々に貴重なご意見をいただいてきました。今回は、大学院生の授業を受け入れていただいた先生方をお呼びして、中学校や高校で求められている授業を考えるとともに、大学・大学院でのその育成のあり方を考えます。

○コーディネーター  井田仁康(筑波大学)
○パネラー
・茨城県大子町教育委員会      益子 直之 氏
・茨城県立藤代紫水高等学校     石本 由布子 氏
・茨城県立茗溪学園中学校高等学校  前嶋 匠 氏      

4 懇親会: 
例会終了後、会場近くの「灯禾軒」にて懇親会を開催いたします。懇親会からの参加をご希望される方は、下記の問い合わせ先に事前連絡をお願いいたします。

5.その他:
 今年度の全国研究大会は、11月23日(木・祝)筑波大学茗荷谷キャンパスで行ないます。午前中は自由研究発表、午後には江口勇治氏(筑波大学)の退職記念講演会を実施する予定です。奮ってご参加ください。

◇問い合わせ先◇
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1   
 筑波大学人間系学系棟B421 中社事務局
 TEL/FAX : 029-853-6729  
 E-mail:chuushagaku@yahoo.co.jp
                

授業実践研究部会 第13回例会開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第13回例会を、下記のように開催いたします。皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  平成28年12月23日(金、祝) 午後3時30分~午後6時
                         (受付:午後3時から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス 1701教室(1号館7階)
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
http://www.toyo.ac.jp/room/detail_j/c/hakusan/b/1/f/7F/r/1701/

3 内容
(1)研究実践発表(午後3時30分~午後5時)
 発表者:金子 幹夫氏(神奈川県立平塚農業高等学校初声分校)
杉田 孝之氏(千葉県立津田沼高等学校)
「主権者教育に経済教育からの風を-ユースデモクラシー確立のための視点と授業-(仮)」
【趣旨】 
18歳選挙権の導入により、文科省と総務省の『私たちが拓く日本の未来』が全員に配付された。多くの主権者教育は、政治学習からのアプローチが中心であり、方法としても模擬投票などが中心である。そこでは、経済の観点はほとんど出てこない。なぜ若者の投票率は低いのか、一票の格差問題は平等権の問題であると同時に世代間格差の問題ではないのか等、考察すべき問題が多い。
本報告では、経済の視点を欠いた主権者教育では課題を十分に乗り越えることはできないとの認識から、経済教育の視点からどのような主権者教育が可能かを発表者が共同で検討し、そのもとで授業設計後実践し、成果をまとめたものである。

(2)情報交換(午後5時10分~午後6時)

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
・時間 午後6時30分から
   ・場所 「白山酒場」 東京都文京区白山5-36-6 第二春原ビル2F(白山駅徒歩1分)
        https://www.hotpepper.jp/strJ001143242/map/
   ・会費 一般3,500円 大学院生1,500円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、会合に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて12月19日(月)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、会合参加について イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html
連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際地域学部 第36研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

11月20日中社大会懇親会の会場

会員のみなさま

 遅くなりましたが、中社大会の懇親会会場が決定いたしましたので、お伝えいたします。

 1.会場
  白木屋 茗荷谷駅前店(03-3947-9788)
  ※茗荷谷駅前の交差点沿いにあります。地下1階。

 2.会費
  一般会員4千円/学生会員3千円

 以上です。懇親会だけの参加もお待ちしております。その場合は、事前に事務局までメール連絡をお願いします。

  事務局 chuushagaku@yahoo.co.jp

中等社会科教育学会 第35回 全国研究大会のご案内

中等社会科教育学会 第35回 全国研究大会のご案内
  
 秋冷の候, ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
この度, 中等社会科教育学会第35回全国研究大会を下記の通り開催いたします。学会員の皆様はもとより, 社会科教育に関心をお持ちの方々も広くお誘いいただき, 多数ご参会くださいますよう, ご案内申し上げます。

◆自由研究発表─第1分科会    会場 120教室(10:00~12:00)

(1) 深い学びを促す問いの可能性(仮)      
松崎 多宏 (筑波大学大学院教育研究科)
(2) 考え議論する道徳教育の実践
南波 純 (筑波大学大学院教育研究科)
(3) 中学校社会科におけるメディエーションを活かした紛争解決の学習
寺本 誠 (お茶の水女子大学附属中学校)
(4) 主権者教育の諸問題 ―「中立」と「教員の発言」を中心として―
藤井 剛 (明治大学)


◆自由研究発表─第2分科会          会場 121教室 (10:00~12:00)

(1) 郷土教育全国協議会に関する一考察-桑原正雄の郷土教育論の継承の在り方をめぐって(仮)   
小野 太志(筑波大学大学院教育研究科)
(2) 東日本大震災後における都市復興の地域性―宮城県気仙沼市の復興過程を事例として―  小野寺 航輝(筑波大学大学院教育研究科)
(3) 分布からみる中世寺院と集落の関係性(仮)   
福田 誠(筑波大学大学院教育研究科)
(4) 教育から見た民俗学―民俗学の教育接続の必要性と高校倫理における実践
竹田 和夫(新潟県立新発田高等高校)
                         

◆大学院生による模擬授業(13:00~14:15)

◆シンポジウム                会場 120教室(14:30~16:45)

テーマ :「『深い学び』に連なる,社会科授業の過去の実践に学ぶ」

シンポジスト :伊藤 純郎氏(筑波大学)
 熊田 禎介氏(宇都宮大学)
 溜池 善裕氏(宇都宮大学)

コーディネーター:栗原 久(東洋大学)

シンポジウム趣旨:
「深い学び」が提唱され,その実践が広く喧伝される現状にあって,しかし,その一方で,社会科教育界においては,初期社会科以来,考察を深める授業の工夫や試験問題の作成など,「深い学び」に連なる優れた授業実践を積み重ねてきた。今こそ,改めて,そうした過去の優れた実践を振り返りつつ,混沌とした社会状況・教育界にあって,その活路を見出すべき社会科教育のあり方について,考察を深めていくべき時なのではないだろうか。こうした趣旨の下,本シンポジウムでは,掲出テーマを主題として,討論を深めていきたいと考える。

◆総 会                      会場 120教室  (16:50~17:15)

◆懇親会                               (17:45~19:45)
   

授業実践研究部会 第12回例会開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第12回例会を、下記のように開催いたします。皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  平成28年10月22日(土) 午後3時30分~午後6時
                       (受付:午後3時から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス  
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
       ※ 会場教室は、後日、ご連絡いたします。

3 内容
(1)研究実践発表(午後3時30分~午後5時)
 発表者:須賀 忠芳氏(東洋大学)
「歴史教育の存立基盤としての歴史事実の探究と『ケア(配慮)』の相克をめぐって」
【趣旨】 歴史教育において肝要な事柄は、学習者に対して、歴史事実を客観的に捉えさせるということは疑念の余地もないだろう。しかし、その一方で単に事実そのものを客観視し、その時代状況を受動的に捉えることは、概して、歴史事実を、動かしがたい、一面的な捉え方に終始することにつながっていくことも等閑視できない。そうした問題意識を背景に、本発表では、学習主体に対して、歴史事実を客観的に捉えさせると同時に、いかに柔軟に供するべきかとする課題について論ずることを目的とし、バートン・レヴスティクの歴史教育観を参照しつつ(K.バートン・L.レヴスティク著、渡部竜也ら訳『コモン・グッドのための歴史教育: 社会文化的アプローチ』春風社、2015年)、その打開点としての「配慮(ケア)」の観点について考察していきたいと考える。なお、本発表は、11月5・6日開催の「第66回日本社会科教育学会」自由研究発表において予定している発表内容に基づいている。当日は、多くの皆さんのご批判をいただければ幸いである。

(2)情報交換(午後5時10分~午後6時)

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
 ・時間 午後6時30分から
   ・場所 選定中
   ・会費 一般3,500円 大学院生1,500円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、会合に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて10月17日(月)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、会合参加について イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際地域学部 第36研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

学会費の納入について

会員の皆さま

 先日、学会誌34号を刊行し、会員の皆さまへの発送作業をあらかた終えたところです。ご執筆いただいた会員の皆さまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 ところで、今回、学会誌とともに2015年度(平成27年度)の会費振込用紙を送付いたしましたが、すでに2015年度の会費をお支払いいただいた会員の皆さまにも振込用紙を入れております。紙の文章と異なる形で振込用紙をお入れしましたことをお詫び申し上げます。もし今回会費を納入された場合、その分は2016年度(平成28年度)の会費とさせていただきます。

 お手数をおかけしますが、今回の振込用紙は、昨年度の会費を今回お支払いしていただくということ、昨年度の分をすでにお支払いいただいている場合は今年度の会費となることをご承知いただければと存じます。

 ご不明な点がありましたら、事務局までメールでお問い合わせいただけるとありがたく存じます。どうぞよろしくお願いします。

                                事務局

 

授業実践研究部会 第11回例会開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第11回例会を、下記のように開催いたします。皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  平成28年7月16日(土) 午後3時30分~午後6時
                       (受付:午後3時から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス 8号館2階 8204教室
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
http://www.toyo.ac.jp/room/index_j/c/hakusan/b/8/f/2F/

3 内容
(1)研究実践発表(午後3時30分~午後5時)
 発表者:泉 貴久氏(専修大学松戸高等学校/筑波大学大学院人間総合科学研究科)
「高等学校地理における「日本のエネルギー政策」をテーマとした授業実践―価値判断・意思決定のプロセスを通して―」

※ 『中等社会科教育研究』34号(2016年)掲載の同氏実践論文について、改めて、ご発表いただきます。よろしければ、ご一読の後、ご参加いただくとともに、当日は、発表資料としてご持参いただければ幸いです。

(2)情報交換(午後5時10分~午後6時)


※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
 ・時間 午後6時30分から
   ・場所 選定中
   ・会費 一般3,500円 大学院生1,500円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、会合に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて7月11日(月)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、会合参加について イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

※4 当日は、午前11時~午後3時の時間帯にて、本学でオープンキャンパスを開催いたしております。先生方には、各学部・学科開催事業等、よろしければご高覧賜れれば幸いです。


連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際地域学部 第36研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

中等社会科教育学会例会のお知らせ

 2016年度の例会を下記の要領にて開催するはこびとなりました。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。


1 期 日: 2016年6月26日(日) 14:00~17:00(13:40~受付開始)

2 会 場: 筑波大学人間系学系棟B棟5階 大会議室
 つくばエクスプレス秋葉原駅から「つくば駅」下車、「筑波大学中央」バス停下車、徒歩3分 ※教育研究科棟側の入口よりお入りください。

3 発表者と発表題目:
 発表者①: 齋藤 慶子氏 (日本女子大学)
 「社会科歴史教材としての「女性史」の可能性 
 -近代日本における女性教員の<職業と家庭の両立>問題を事例にして-」 

 発表者②: 福元 千鶴氏 (筑波大学附属高校)
 「倫理の授業で政治を考える」(仮) 
  
4 時 配:
・開会:   :14:00~14:05
・発表①   :14:05~15:20 (発表75分、質疑応答も含む)
・休憩:   :15:20~15:35
・発表②   :15:35~16:50 (発表75分、質疑応答も含む)
・連絡事項等 : 16:50~17:00
      
○懇親会: 例会終了後、会場近くの「灯禾軒」にて懇親会を開催いたします。懇親会からの参加をご希望される方は、下記の問い合わせ先に事前連絡をお願いいたします。


◇問い合わせ先◇
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1   
 筑波大学人間系学系棟 中社事務局
 TEL/FAX : 029-853-6729  
 E-mail:chuushagaku@yahoo.co.jp
 

34号学会誌刊行について

会員の皆様

 今年度刊行される学会誌34号ですが、現在編集作業を鋭意行っております。ただ、諸般の事情により、例年より少し刊行が遅れる予定でございます。現在のところ、6月中の刊行および発送を目指しておりますので、どうぞよろしくお願いします。

                                  学会事務局

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