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中等社会科教育学会からのお知らせなどを配信します。
この掲示板は、会員の皆様に社会科教育に関連する有益な情報提供の場を提供することを目的として設置しました。
本掲示板に情報の掲載をご希望される方は、事務局までご連絡ください。

【ご案内】授業実践部会第32回例会

授業実践研究部会第32回例会を、下記のように開催いたします。当回では、「哲学対話」を主題として、哲学教育/教育哲学をご専門とされ、子どもの哲学、哲学対話について多くの業績を残しておられる開智国際大学・土屋陽介先生にご講演いただくとともに、東京都立新宿山吹高校・杉浦光紀先生から実践報告をいただくことといたします。あわせて、土屋先生をファシリテーターとして、哲学対話に関するワークショップを開き、ご参加の皆様にも、哲学対話の実際を体感いただく機会を設定いたします。形式は、会場発表に加えて、オンラインでの配信も同時に行うハイブリッド開催とします。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。

1 日時 2026 年1月11日(日) 13 時 50 分~17 時
(受付:13 時 20 分から)

2 場所 東洋大学白山キャンパス 10号館1階 A101教室【オンラインとのハイブリッド開催】
※ ご参加の皆さまには「白山キャンパス学外者入構証」を発行いたします。
(都営地下鉄三田線「白山」駅下車、東京メトロ南北線「本駒込」駅下車、徒歩 5 分)https://www.toyo.ac.jp/about/access/hakusan/
※ オンライン参加の皆様宛には1月 10 日(土)中に、オンラインアドレスをメールでご連絡いたします。


3 次第
(1)開会 (13 時 50 分)
(2)講演(14 時~14 時 45 分)「哲学対話、その実践と背景」 土屋 陽介氏(開智国際大学)
(3)実践報告(14 時 45 分~15 時 30 分)「高校の哲学対話で何を実現できるのか? ―哲学対話同好会と公民科授業の実践から―」 杉浦 光紀氏(東京都立新宿山吹高校)
-休憩-
(4)総合討議/ワークショップ(15 時 40 分~16 時 50 分)総合討議:発表に関する総合討議、ディスカッションワークショップ:土屋先生をファシリテーターとした哲学対話に関するワークショップ
※ オンライン参加の皆様には恐縮ですが、ワークショップ等の対応の関係から、当パートは会場参加者のみで実施させていただきます。
(5) 閉会 (17 時)

※1 例会終了後、17 時 30 分より懇親会を予定しています。多くの皆様のご参会をよろしくお願いします。会費(予定) 社会人:5,000 円、学生・院生:2,500 円
※2 例会への参加をご希望される方は、下記申し込みフォームから、2026 年 1 月 9日(金)の 20 時までに、登録をお願いします。https://forms.gle/tyFsjuHKJ8hpmaTD9

連絡先・事務局
〒112-8606 東京都文京区白山 5-28-20
東洋大学白山キャンパス 10号館 第19研究室
須賀忠芳(メール) t_suga@toyo.jp

【第3報】2025年度 自由研究発表・大学生の模擬授業

◆自由研究発表─第1分科会 (10:30~12:00) 【2A409】  司会 國分麻里(筑波大学)
1.「わがこと意識」の育成を目指した防災教育ーフィールドワークがもたらす生徒の意識の変容に着目してー
  永田一晃(筑波大学大学院)
2.日韓の大学入試問題の分析 -2025年度の世界史を中心に-
  李銀美(筑波大学大学院・教員研修生)
3.外国語教育から考える歴史教育研究
  丸小野壮太(常磐大学高等学校) 榮谷温子(慶應義塾大学)

◆自由研究発表─第2分科会 (10:30~12:00) 【2A410】  司会  玄在均(筑波大学)    
1.社会系教科の授業分析におけるエスノメソドロジーの可能性-高校公民科の授業を事例として-
  滝口生都(筑波大学大学院)
2.論争問題学習における熟議の成立条件の探索 ―日米実証研究の検討を通して―
  植原督詞(お茶の水女子大学)
3.交渉教育における認知バイアスの影響と対応-紛争解決能力育成の視点から-
  小貫篤(埼玉大学)

◆大学院生の模擬授業(13:00~14:30)
【2A409】(歴史)水野吉太郎弁護士が捉えた安重根と伊藤博文ー日韓交流歴史授業実践を通してー授業者:奥倉 稜介

【2A410】(公民)差別の構造と解決策を考える高等学校「公共」の授業実践ー水俣病と医学部不正入試における差別に着目してー授業者:南 亮輝

【第2報】2025年度全国大会 シンポジウム ご案内

【場所】筑波大学 第2エリア 2A409

【テーマ】中等社会科教育における教科書の在り方を考える-デジタル教科書と次期学習指導要領の議論を踏まえてー

【趣旨】中等社会科教育において、検定教科書は様々な論点を提示してきた。「家永教科書裁判」では、「学問の自由」と教科書検定制度の関係が争点となった。毎年の教科書検定結果の発表時には、新聞紙上などで社会科教科書の検定結果が大きく取り上げられてきた。また、社会科教科書の記述が、政治的な対立に発展するケースも多くみられた。
一方、中等社会科の授業では、生徒の実態に応じて、教員は様々な教科書の利用方法で実践展開してきた。教科書の知識をしっかりと生徒に定着させる授業実践。教科書を資料集的に活用して、生徒の活動を引き出す授業実践。「教科書【を】学ぶ」のではなく「教科書【で】学ぶ」授業を目指すべきと言われて久しいが、いったい、中等社会科教育における教科書の在り方はどの様にあるべきか。例えば、公開研究授業では、教科書を一度も開けずに、独自プリントのみで授業を行う実践も多くみられる。熱心に教材開発をすると、なぜ教科書をあまり開けない授業実践になってしまうのか・・・。
そこで、次期学習指導要領の改訂が本格化するなか、さらに2030年からのデジタル教科書の本格導入が迫るなか、本シンポジウムは中等社会科教育における教科書の役割や在り方を考える機会としたい。元・教科書調査官で本学会の三橋浩志会長からの問題提起を踏まえ、初任と中堅の現場の先生から教科書利用の現状と期待などをコメントいただく。そして、後半はフロアから「こんな教科書を使ってみたい」、「今の教科書はこんな面で使い勝手が悪い」、「デジタル教科書はどうなるのか」など自由な発言をいただき、中等社会科教育における教科書の在り方を参加者の皆さんと共に考える機会とする。

【次第】
14時45分~15時25分(40分)問題提起 
三橋浩志(中等社会科教育学会会長、福井県立大学教授、元・文部科学省教科書調査官)
15年務めた教科書調査官時代を振り返り、教科書検定制度の歴史的な役割を整理し、検定教科書を巡る事例を踏まえて、中等社会科の教科書の役割を報告する。そして、中央教育審議会で議論となっているデジタル教科書の議論を踏まえて、中等社会科教育における検定教科書の在り方について問題提起する。

15時25分~15時55分(15分×2名)授業現場での教科書利用法、教科書への期待と要望(初任教員と中堅教員から)
・小松﨑蒼也(茨城県立日立第一高等学校 教諭)
・石川知行(茗渓学園中学校高等学校 教諭)

16時~17時(たっぷり1時間)フロアとの意見交換
「こんな教科書を使ってみたい」、「今の教科書はこんな面で使い勝手が悪い」、「デジタル教科書は本当に使えるのか」など、フロアからの自由な発言をもとに、2030年と予想される次期学習指導要領に対応した授業開始とデジタル教科書の本格導入に向けて、中等社会科教育関係者の研鑽の方向性などを参加者の皆さんと共に考えます。

【第1報】2025年度 全国研究大会(受付開始時間修正)

会員の皆さま

11月8日(土)開催の第44回全国研究大会の日程をお伝えします。

 10:10~     受付開始
 10:30~12:00 自由研究発表
 12:00~13:00 昼食
 13:00~14:30 大学院生の模擬授業 
 14:45~17:00 シンポジウム 中等社会科教育における教科書の在り方を考える-デジタル教科書と次期学習指導要領の議論を踏まえてー
 17:15~17:45 総会
 18:30~20:30 懇親会

●場 所:筑波大学 筑波キャンパス 2A409/410

●参加費:1,000円(当日学生の懇親会費用補助に主に使用されます)

●懇親会
受付で懇親会費 社会人:3,000円 学生・院生:2,000円をお支払いください。

居酒屋「灯禾軒」(茨城県つくば市天久保3丁目15−45丸三大学中央商店街)


【大会事前申し込み】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeg55tXNsHEtcaYQWS8J5CKPHFFy1wWd7OL9P8mSwZS1KpCIg/viewform

自由研究発表申し込みについて(11月8日(土)全国研究大会)

会員の皆さま

 9月に入りましたが、まだまだ残暑が続いております。いかがお過ごしでしょうか。

 11月8日(土)に中社学の全国研究大会が、筑波大学 筑波キャンパス 第二エリアで開催されます。

 午前中に10時から開催される、自由研究発表の申し込みを開始いたします。ご希望される方は、以下の内容を学会事務局にお知らせください。

・名前(連名の場合は全員)
・所属(同上)
・発表題目(仮題でも可)

【送付先】chuushagaku*gmail.com(メールを送る際は、*を@にして下さい。)
【締切】10月4日(土)
※発表20分、質疑10分です。当日の詳細は申し込み後に事務局から連絡いたします。

多くの会員の御参加をお待ちしております。

 中等社会科教育学会 事務局

授業実践部会第31回例会(対面開催&同時オンライン配信)

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第 31回例会を、下記のように開催いたします。年度最初の会では、通例として、『中等社会科教育研究』最新号掲載の実践論文のうち、特に優れた実践についてご発表いただき、中等社会科教育の実践のあり方について認識を深める場として、設定いたしております。当回では、茨城大学・金久保響子先生にお声かけし、ご発表いただくこととなりました。あわせて、現場の先生 方からの実践報告を得て、現場の取り組みについて、検討し、議論する場といたしたいと考えます。形式は、会場発表に加えて、 オンラインでの配信も同時に行うハイブリッド開催とします。皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。

1 日時 2025年7月26日(土) 14時~17時(受付:13時30分から)

2 場所 東洋大学白山キャンパス 10号館1階 A101教室【オンライン(Zoom)とのハイブリッド開催】
https://www.toyo.ac.jp/about/access/hakusan/
(都営地下鉄三田線「白山」駅下車、東京メトロ南北線「本駒込」駅下車、徒歩 5 分)
※ ご参加の皆さまには「白山キャンパス学外者入構証」を発行いたします。

3 次第
(1)開会 (14 時)
(2)研究発表(14時10分~15時30分)「「地理総合」における在日ムスリムとの多文化共生を考える単元の開発と実践分析―マジョリティ側を省みる視点を重視して― 」金久保 響子氏(茨城大学)
※ 『中等社会科教育研究』第43号(2025年3月)掲載の同実践論文について、改めて、ご発表いただきます。よろしければ、ご一読の後、ご参加いただくとともに、当日は、発表資料としてご参照いただければ幸いです。
(3)現場教員からの実践報告、並びに研究討議(15時40分~16時50分)
① 現場教員からの実践報告(15分×2人) 発表者:選定中
②討議 実践報告をふまえた研究討議
(4) 閉会 (17 時)

※1 例会終了後、17時30分より懇親会を予定しています。多くの皆様のご参会をよろしくお願いします。会費(予定) 社会人:4,000 円、学生・院生:2,000 円
※2 例会への参加をご希望される方は、下記申し込みフォームから、2025年7月24日(木)の20時までに、登録をお願いします。
https://forms.gle/xVND4fXvtcic2ero7
オンライン参加の皆様宛には7月25日(金)中に、オンラインアドレスをメールでご連絡いたします。

授業実践研究部会 第 30 回例会(ハイブリッド開催)

「社会科教育、授業実践と研究の 40 年をふりかえって」(対面開催&オンライン同時配信)のお知らせ
-西尾理先生(都留文科大学)、栗原久先生(東洋大学)、の退職記念講演とご対談-

中等社会科教育学会で副会長を務める西尾理先生(都留文科大学)と栗原久先生(東洋大学)は、両先生共に本年度末に本務校の定年退職を迎えます。両先生共に、高等学校の教員としての素晴らしい授業実践のご経験を踏まえ、豊かな授業実践に裏打ちされた社会科教育のご研究を蓄積し、大学教員としての教育とご研究を推進してきました。一方、授業実践研究部会も第 30 回と節目の例会を迎えます。
今回は、高校教員から大学教員として、約 40 年にわたる社会科教育の授業実践とご研究に取り組んできた西尾先生と栗原先生の両先生の退職記念講演を企画しました。また、両先生のご講演の後は、「社会科教育、授業実践と研究の 40 年をふりかえって」をテーマに、社会科の授業実践と社会科教育研究の現状と課題、今後の展望を両先生に自由にご対談いただきます。そのなかで、参加者の皆さんとともに、社会科教育における授業実践と教科教育学の在り方を考える第 30 回例会を開催します。
年度末のお忙しいなかですが、東洋大学白山キャンパスにおいて対面での例会開催です。また、全国の先生方の参加などを考慮し、オンラインでの配信も同時に行うハイブリッド開催とします。社会科教育に深くかかわってきた栗原先生と西尾先生のご退職を記念する「第 30 回例会(ハイブリッド開催)」へのご参加をお待ちしています。

1 日時 2025年3月8日(土)14 時 ~ 17時30分
(受付:13時30分から)
2 場所 東洋大学白山キャンパス 10号館 1 階 A105教室 
https://www.toyo.ac.jp/about/access/hakusan/
(都営地下鉄三田線「白山」駅下車、東京メトロ南北線「本駒込」駅下車、徒歩 5分)
※ ご参加の皆さまには「白山キャンパス学外者入構証」を発行いたします。
3 次第
(1)開会、趣旨説明(14時~14時10分)
(2)西尾理先生の退職記念講演(14時10分~15時10分)
「平和教育・社会科教育、学校教育論の研究成果と今後の課題」
(3)栗原久先生の退職記念講演(15時20分~16時20分)
「経済教育・金融教育の理論と実践、その現状と今後の展望」
(4)西尾理先生&栗原久先生のご対談(16時30分~17時20分)
「社会科教育、授業実践と研究の40年をふりかえって」
(5) 閉会 (17時30分)

※1 例会終了後、18時より懇親会を予定しています。両先生を囲み、「社会科教育の 40年」を振り返る自由な意見交換に、是非ともご参加をよろしくお願いします。会費(予定) 社会人:4,000 円、学生・院生:2,000 円

※2 例会への参加をご希望される方は、下記申し込みフォームから、2025年3月6日(木)の 20時までに、登録をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/1dj2POqVhmtglThATlv9sxsDOd63I0T85E6t-gadKiiw/preview 
オンライン参加の皆様宛には 3月7日(金)中に、オンラインアドレス(オンラインの種別は「グーグルミート」を予定)をメールでご連絡いたします。

西尾理先生(都留文科大学教授)
ご略歴:1959年生まれ。専門は平和教育、社会科教育、学校教育論。横浜市立大学文理学部文科国際関係課程卒業。現職派遣で上越教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了、博士(学校教育学)。神奈川県立高校、都立高校教諭を経て、現在、都留文科大学教養学部地域社会学科長・教授。主な著書は『学校における平和教育の思想と実践』(学術出版会、2011年)、『公民科授業実践の記録』(学文社、2021年)など。

栗原久先生(東洋大学教授)
ご略歴:1959年生まれ。専門は社会科教育学、金融経済教育論。筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。埼玉県公立高等学校教諭、筑波大学附属高等学校教諭、信州大学准教授を経て、現在、東洋大学文学部教授。主な著書は『授業をもっと面白くする! 中学校公民の雑談ネタ 40』(2020年、明治図書)『中学校社会科 定番教材の活用術 公民』(編著・東京法令出版)『入門 社会・地歴・公民科教育』(編著・梓出版社)など。

連絡先・事務局
〒112-8600 東京都文京区白山 5-28-20
東洋大学白山キャンパス 10 号館 第 19 研究室
須賀忠芳(メール)t_suga@toyo.jp

【第3報】2024年度 自由研究発表・大学生の模擬授業  

 ◆自由研究発表─第1分科会 (10:00~12:00)      
1.学習者の成⻑を見とる社会科教育評価の変革とその在り方
 – E.W.アイズナーの教育評価と社会科教育における質的な研究の可能性 –
  松本隼人(筑波大学大学院)
2.「昭和初期の生活綴方教育における到達点 — 田中新治の場合 —
  長登茂之(筑波大学大学院)
3.地域認識の変容における「地図学習」の有用性
 - つくば市を対象とした地域学習を事例に –
  石川理沙(つくば市立春日学園義務教 育学校)
  佐藤優大・永田一晃(筑波大学大学院)
4.論争問題学習における熟議空間をいかに形成するか
 - 学習者の「心理的安全性」に着目して-
  植原督詞・常見真奈(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校)

◆自由研究発表─第2分科会 (10:00~12:00)         
1. 1950 年代の茨城県における小学校カリキュラムの分析
 – 学校経営案での社会科の位置 –
  佐藤美涼・土屋うらら・尚 夢雅(筑波大学大学院)
2.学ぶ意欲がない生徒の主体性や探究の姿勢をどう高めるか
 - 歴史科目を通して感性をくすぐり励ます実践 -
  竹田和夫(新潟大学非常勤講師)
3.哲学・宗教学の視座および方法論から考える歴史教育
 - 歴史的思考力と哲学的思考力の交差に注目して -  
  丸小野壮太(常磐大学高等学校)土井裕人(筑波大学)
4.若手教師は「歴史総合」授業の省察から何を学ぶのか
  金久保響子(茨城大学)大脇和志(お茶の水女子大学)
  Yang JaYeon(筑波大学)


◆大学院生の模擬授業(13:00~14:30)

 ・テーマ:市民感覚に着目した法教育実践

 ・司会進行:滝口生都・相川美緒

 ・授業者:野月 和
 

 

【第2報】2024年度 全国研究大会 シンポジウム ご案内

【テーマ】能登半島地震や「南海トラフ地震臨時情報」を社会科教師はどう受け止めているのか-災害やリスクをどの様に授業実践すべきか-

・14:45〜15:05  趣旨説明:三橋浩志(文部科学省)

1995年1月に発生した阪神淡路大震災から、もうすぐ30年を迎えます。令和6年元日に発生した「能登半島地震」は、先日の豪雨災害も重なり、復旧・復興が大幅に遅れています。21世紀になり、災害が激甚化するなか、社会科教育での防災教育の役割が高まっています。一方、8月8日には、「南海トラフ地震臨時情報:巨大地震注意」が発令されました。イベントの中止や、帰省・旅行を見合わせた人もいました。リスクに対して様々な考え方があることが顕在化しました。国民一人ひとり、社会全体、行政と、災害やリスクを様々な立場で考えることが問われています。

この1年、能登半島地震や「南海トラフ地震臨時情報」など、大きな災害や不確実性のあるリスクに見舞われるなか、社会科教師は、これらをどう受け止めているのでしょうか。そして、社会科の授業で、災害やリスクをどの様に実践すべきと考えているのでしょうか。

本シンポジウムでは、まず、地理、歴史、公民の3人の先生方から、社会科教育における災害やリスクに関する授業実践の報告と、問題提起をしていただきます。地理の松本先生は、「自然環境と防災」実践の工夫や、災害やリスクを授業で扱う際のアイデアなどをお話し頂きます。歴史の渡邊先生には、歴史の授業で災害を扱う視点などを問題提起して頂きます。公民の前嶋先生には、原発事故に関わる問題をどう公民教育で取り上げるかの問題意識などをご報告頂きます。そして、パネルディスカッションでは、社会科教育が、災害やリスクを教材化していくための視点などについて、3人の報告者と会場の皆さんと一緒に議論し、考える機会になればと思います。


・15:05〜16:10  地理、歴史、公民の3人の先生からの問題提起(20分×3人) 

 地理:松本穂高(茨城県立竹園高等学校)

 歴史:渡邊和彦(筑波大学附属坂戸高等学校)

 公民:前嶋 匠(東大寺学園中学・高等学校)


・16:10〜17:00 パネルディスカッション

社会科教育が、災害やリスクをどの様に教材化していくのか、そのための視点などを3人の報告者と会場の皆さんと一緒に議論し、考えます

【案内】2024年度 中等社会科教育学会 全国研究大会

会員の皆さま

10月27日(日)開催の第43回全国研究大会の日程をお伝えします。

  9:30~      受付開始
 10:00~12:00 自由研究発表
 12:00~13:00 昼食
 13:00~14:30 大学院生の模擬授業 
 14:45~17:00 シンポジウム
 17:15~17:45 総会
 18:00~20:00 懇親会

●場 所:筑波大学東京キャンパス

●参加費:1000円(当日の東京キャンパス会場使用料に主に使用されます。)

●懇親会は当日受付はございません。事前申し込みをされた方は受付で懇親会費 社会人:5,000円 学生・院生:3,000円をお支払いください。

【ワールドネイバーズカフェ 護国寺】
(筑波大学茗荷谷キャンパスから徒歩10分)
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13161771/

【大会参加申し込みフォーム】
以下の URLから大会・懇親会の申し込みを行ってください。

https://forms.gle/y2R1M2v47oAaG7Q9A

懇親会は お店のキャパのため、50人の超える段階で締め切ります。

自由研究発表申し込みについて(10月27日全国研究大会)

会員の皆さま

 9月に入りましたが、まだまだ残暑が続いております。いかがお過ごしでしょうか。

 10月27日(日)に中社学の全国研究大会が、筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)で予定されています。

 午前中に10時から開催される、自由研究発表の申し込みを開始いたします。ご希望される方は、以下の内容を学会事務局にお知らせください。

・名前(連名の場合は全員)
・所属(同上)
・発表題目(仮題でも可)

【送付先】chuushagaku@yahoo.co.jp
【締切】10月1日(火)
※発表20分、質疑10分です。当日の詳細は申し込み後に事務局から連絡いたします。

 昨年度に続き対面開催になります。多くの会員の御参加をお待ちしております。

 中等社会科教育学会 事務局

中等社会科教育学会 授業実践研究部会 第29回例会

「社会科授業における討論型授業について考える」 -討論型授業の理論と実践を考えるグループワーク-(対面開催&オンライン同時配信)のお知らせ

昨今の社会科授業では、「対話」や「討論」を重視した授業実践が展開されています。従来から社会科では「討論」や「ディベート」を活かした多くの授業実践が蓄積されています。一方、「個別最適な学び」や「主体的で対話的な深い学び」が重視されるなか、論争やディベートなどの討論型授業の工夫や留意点、課題などの検討も大切です。「相手を非難することなく、批判的な討論を指導する工夫」や「討論型授業における学習評価の在り方」など、討論型授業を巡る課題も多いと思います。そこで、「社会科授業における討論型授業について考える-討論型授業の理論と実践を考えるグループワーク-」をテーマに、下記のとおり中等社会科教育学会・授業実践研究部会の第29回例会を開催します。

まず、『中等社会科教育研究第42号』に掲載の植原督詞先生(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校・教諭)の「論争問題学習における議論の指導と評価の方略-D.E. ハリスの評価指標と米国社会科教師の実践に着目して― 」論文を植原先生からご発表いただき、評価を含めた理論的な枠組みなどを考えます。その後、数名の先生方から「社会科授業における討論型授業の工夫、留意点」などの話題提供をいただきます(人選中)。そして、地理、歴史、公民の各科目グループに分かれ、参加者全員で社会科授業における討論型授業について考えるグループワークを行います。参加者の皆さんが、グループワークで対話しながら、討論型授業の工夫や留意点、悩みなどを共有する機会にします。

コロナ5類移行を踏まえ、東洋大学白山キャンパスにおいて対面での例会開催です。また、全国の先生方の参加などを考慮し、オンラインでの配信も同時に行うハイブリッド開催とします(ただし、オンラインでのご参加は、研究発表までとさせていただきたく、ご了解ください)。「主体的で対話的な深い学び」が重視されるなか、「討論」や「ディベート」について授業現場の悩みを共有する「第29回例会(ハイブリッド開催)」へのご参加をお待ちしています。

1 日時  2024年(令和6年)7月21日(日)14時 ~ 17時 (受付:13時30分から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス 10号館1階 A105教室
(都営地下鉄三田線「白山」駅下車、東京メトロ南北線「本駒込」駅下車、徒歩5分)https://www.toyo.ac.jp/about/access/hakusan/
※ご参加の皆さまには「白山キャンパス学外者入構証」を発行いたします。

3 次第
(1)開会、趣旨説明、機能説明(14時~14時10分)

(2)研究発表(14 時10 分~15 時30分 質疑応答を含む)
「論争問題学習における議論の指導と評価の方略-D.E. ハリスの評価指標と米国社会科教師の実践に着目して― 」植原督詞先生(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校・教諭)
『中等社会科教育研究』第 42 号(2024 年 3 月)掲載の同実践論文について、改めて、ご発表いただきます。よろしければ、ご一読の後、ご参加いただくとともに、当日は、発表資料としてご参照いただければ幸いです。

(3)討論型授業について考える(15 時40 分~17 時)
① 討論型授業についての話題提供(15 分×3 人) 討論型授業の実践概要や工夫、留意点,悩みなどを3名程度の先生に話題提供いただきます。(人選中)
②グループディスカッション (地理、歴史、公民のグループ別に、討論型授業の工夫、留意点(評価の在り方など)、悩みなどを共有化します)

(4) 閉会 (17 時5 分)

※1 例会終了後、東洋大学の学生食堂で懇親会を予定しています。自由な意見交換に、是非ともご参加をよろしくお願いします。会費(予定) 社会人:4,000円、学生・院生:2,000円

※2 例会への参加をご希望される方は、下記申し込みフォームから、2024年(令和6年)7月18日(木)の20時までに、登録をお願いします。
(申し込みフォーム) 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSevJC-6uhxwzpgoVFAmbEizg_J8Cq8d8jnzyCM2GP6mURnPHw/viewform
 
オンライン参加の皆様宛には7月19日(金)中に、オンラインアドレス(オンラインの種別は「グーグルミート」を予定)をメールでご連絡いたします。

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学白山キャンパス 10号館 第19研究室 
須賀忠芳(メール)t_suga@toyo.jp

2024年度全国研究大会の日程および場所について

会員の皆様

 5月の下旬になりましたがいかがお過ごしでしょうか。
 2024年度の全国研究大会は、以下の日程および場所で行います。

 日程:2024年10月27日(日) 10時開始
 場所:筑波大学東京キャンパス(文京区茗荷谷)

 自由研究発表の申し込み開始は9月です。改めてこのHP上でお知らせします。

 昨年より引き続き、対面開催となります。多くの会員の御参加をお待ちしております。

                         事務局

学会誌の送付について

会員の皆様

 桜が満開のこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

 4月に入り、学会誌42号を発送いたしました。今回は特集もあり、論考類が124頁にわたり掲載されてあります。しかし、お送りした学会誌が住所不明でいくつか戻ってきております。昨年、年会費をお支払いの方でまだ学会誌が未着の方は、お名前とともに送付先住所を学会事務局にお知らせください。

 ご面倒をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

                     学会事務局

授業実践部会第28回例会のお知らせ(対面&Zoom)

「18 歳成年」は約 2 年を迎え、社会科の授業は変わったか?-模擬授業の体験と、授業案づくりグループワーク-

 明治以来の「20 歳成年」が、2022 年 4 月 1 日から「18 歳成年」に変わりました。高校 3 年生は誕生日を迎えると、立派な成人となり、例えば、保護者の同意を得なくても、自分の意思で様々な契約が締結できますし、裁判で訴訟をすることも可能になります。もちろん、成人としての責任も生じることになります。「18 歳成人」は約 2 年を迎えますが、社会科の授業は変化したのでしょうか。
 昨年に引き続き、科研費グループ「現職教員と連係した『成年教育』教材作成プログラム」との共催で、「18 歳成年は約 2 年を迎え、社会科の授業は変わったか?」をテーマに、「18 歳成年」を巡る社会科の授業づくりなどを考える「授業実践研究部会・第 28 回例会」を開催します。科研費グループの教材開発、今回は「模擬授業」として展開していただきます。参加者には模擬授業に参加、体験し、その後に研究協議を行います。研究協議のコーディネイターは、主権者教育、法教育研究の第一人者の藤井剛先生です。さらに、弁護士さんの参加も予定しています。
 その後は、模擬授業、研究協議を踏まえ、参加者全員で「18 歳成年」に関する授業案づくりを実際にグループワークで作成します。地理、歴史、公民の各科目グループに分かれ、「18 歳成年」に関連するテーマをもとに、参加者の皆さんがグループワークで対話しながら、授業案を作成してみる機会にします。
 コロナ 5 類移行を踏まえ、東洋大学白山キャンパスにおいて対面での例会開催です。また、全国の先生方の参加などを考慮し、オンラインでの配信も同時に行うハイブリッド開催とします。「18 歳成年」が約 2 年を迎える中、2つの模擬授業と研究協議、さらに授業案をつくる「第 28 回例会(ハイブリッド開催)」へのご参加をお待ちしています。

1 日時 2024 年(令和 6 年)1 月 28 日(日)13 時 30 分 ~ 17 時 30 分(受付:13 時から)

2 場所 東洋大学白山キャンパス 10号館(教室は、追ってお知らせいたします)
https://www.toyo.ac.jp/about/access/hakusan/
(都営地下鉄三田線「白山」駅下車、東京メトロ南北線「本駒込」駅下車、徒歩 5 分)
※ ご参加の皆さまには「白山キャンパス学外者入構証」を発行いたします。
【対面開催とオンライン(Zoom)とのハイブリッド開催】

3 次第
(1)開会、趣旨説明、機能説明(13:30~13:40)
(2)「18 歳成年」に対応した模擬授業体験(13:40~15:30) 50 分×2 人
  「すごろくから消費者問題を考える」(千葉県立津田沼高校 荒木 秀彦先生)
  「校則を考える」(千葉県立津田沼高校 杉田 孝之先生)
(3)模擬授業の研究協議(15:40~16:40) 30 分×2テーマ
(進行・明治大学特任教授 藤井剛先生、弁護士の参加も予定)
  「すごろく」模擬授業の研究協議
  「校則」模擬授業の研究協議
(4)グループワーク:「18 歳成人」の授業アイデアを考える(16:50~17:20)
(5)まとめ、閉会(17:20~17:30)
※1 例会終了後、会場校の近くで懇親会を予定しています。自由な意見交換に、是非ともご参加をよろしくお願いします。
会費(予定) 社会人:6,000 円、学生・院生:3,000 円
※2 例会への参加をご希望される方は、下記申し込みフォームから、2024 年(令和 6 年)1 月 25日(木)の 20 時までに、登録をお願いします。

(申し込みフォーム URL)- Google フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejpT0XI_GbVBtmb46-HUirmAUfRv7XF
mGkVfaInEa_vMrmQQ/viewform

オンライン参加の皆様宛には、1 月 27 日(土)中に、Zoom 参加に必要となる、「会議室 ID」と「パスワード」をメールでご連絡いたします。

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局
〒112-8600 東京都文京区白山 5-28-20
東洋大学白山キャンパス 10 号館 第 19 研究室
須賀忠芳(メール)t_suga@toyo.jp

【締め切り】懇親会の参加申し込み・2023年度全国研究大会

会員の皆様

 明後日に迫りました学会大会ですが、これを持ちまして懇親会の参加申し込みを締め切らせていただきます。

 お申込みされた方は懇親会費4千円を当日受付でお支払いください。

 なお、すでに参加申し込みをされた方で当日キャンセルされる場合は、後日、懇親会費の振り込みをお願いいたします。この場合はまた事務局より個別にお伝えいたします。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

                         事務局

【再送】2023年度全国研究大会の日程

会員の皆さま

 今週末の11月26日(日)開催の第42回全国研究大会の日程を再度お伝えします。前回、お伝えした時程から変更はございません。

  9:30~      受付開始
 10:00~12:00 自由研究発表
 12:00~13:00 昼食
 13:00~14:10 大学院生の模擬授業 ⓵歴史班 ②公民班
 14:15~15:15 井田仁康氏の講演「地理教育を語る」
 15:20~17:20 座談会「社会科における地理の魅力」
           中村光貴氏(地理:筑波大学附属高等学校)
           須賀忠芳氏(歴史:東洋大学)
           小貫 篤氏(公民:埼玉大学)
           進行役:井田仁康氏(筑波大学)
 17:30~18:00 総会
 18:30~20:00 懇親会

●参加費:1000円(当日の東京キャンパス会場使用料に主に使用されます)。

●懇親会は当日受付はございません。事前申し込みをされた方は受付で懇親会費4000円をお支払いください。

 2019年以来の対面開催です。お誘いあわせの上、ご参加ください。

                          事務局

2023年度自由研究発表目次と大学生の模擬授業

会員の皆様

 2023年度の全国研究大会での自由研究発表分科会および大学院生の模擬授業のテーマをお伝えします。


 ◆自由研究発表─第1分科会 (10:00~12:00、以下同)
1.変革に向けた社会科におけるデザイン思考の活用可能性   
川島一城(筑波大学大学院)
2.社会科教材としての「高校紛争」の可能性(仮題)-立川高校の「立高紛争」を手がかりにー                  
武藤正人(東京都立立川高等学校)
3.「日本人性」に基づいた多文化教育 ーマジョリティを対象としてー                 小澤堅介(筑波大学大学院)
※1つ発表が取り下げになりましたので繰り上げました(2023.11.23)。


◆自由研究発表─第2分科会
1.『岩波講座世界歴史』を活用した日本史・地理授業の提案
竹田和夫(新潟大学非常勤講師)
2.開かれた古代地中海世界史研究 -歴史学と歴史教育の対話から考える大学における「歴史総合」模擬授業を事例にして-  
丸小野壮太・佐藤育子(常磐大学高等学校・日本女子大学)
3.防災対策の対立を取り入れた高等学校地理防災教育の単元開発—宮城県気仙沼市における防潮堤計画を題材として—(仮)            
椎根裕之(筑波大学大学院)
4.高等学校における地理と生活との関わりを認識する授業実践ー生徒の消費行動選択と店舗立地を題材にー
開藤拓海 小松崎蒼也 世良田基暉 宮原千嗣(筑波大学大学院)


◆自由研究発表-第3分科会  
1.家族を再考する近代日本史学習の開発 -ケアの視点から-
石井栞(筑波大学大学院)
2.絵画資料を用いた歴史学習についての研究-ビゴーと『トバエ』に着目して-
加納伊吹基(筑波大学大学院)
3.中学校歴史的分野における創造的思考を生み出す授業づくり 
-鎌倉武士の「理想の東国政権作り」を題材に- 
寺本誠(お茶の水女子大学附属中学校)
4.高等学校歴史系科目における紛争解決学習の構築
小貫篤(埼玉大学) 阿部真隆(愛媛県立松山東高等学校)  傳田佳史(長野県諏訪清陵高等学校) 渡邊優輔(福島県立福島高等学校)



◆大学院生の模擬授業     (13:00~14:10)
・歴史班 会場118講義室 
 テーマ:火消制度から江戸の身分社会を考える

・公民班 会場117講義室 
 テーマ:ジェンダーに関する哲学対話の授業開発

 以上です。よろしくお願いします。
                     事務局

懇親会の参加申し込み・2023年度全国研究大会

会員の皆様

 11月26日の全国研究大会では懇親会を実施いたします。
 当日のお申し込みはできません。定員50人で、先着順で締め切ります。
 御参加を希望される方は、以下のグーグルフォームでお早めにお申し込みください。

 https://forms.gle/5LvZRvVMzKPJ9Sfd8

・日時  :11月26日(日) 18:30~20:00

・店名  :酒処かつら 
      東京都文京区大塚3-28-7
      林野会館の1階です。
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13082053/

・懇親会費:4000円(飲み放題込み)
      ※当日、受付でお支払いください。

 先着順で終了いたします。どうぞよろしくお願いします。

情報提供:筑波大学創基151年 シンポジウム(9月24日) 

会員の皆様

 本学会の前身となる筑波大学が、創基151年・筑波大学50周年を迎えます。それを記念する催しとして下記の情報提供を頂きましたので、会員の皆さまにご案内いたします。

              記

人間系主催 創基151年筑波大学50周年記念事業
「シンポジウム筑波大学創基151年 学校教育に影響を与えてきた本学の役割の軌跡」
師範学校からの伝統を受け継ぐ筑波大学は、151年の間、全国的に学校教育に関する発信を続け、影響を与えてきました。
本シンポジウムでは、師範学校から今日までどのように日本の学校教育に影響を与え、将来に向けて筑波大学がどのような教育を発信していくべきかを問うことを目的としています。

日 時:2023年9月24日(日)10:00~16:30

場 所:筑波大学東京キャンパス120講義室(対面)
    及びZoom(オンライン)

参加登録フォーム(必須): https://forms.gle/NmsRU7rjRMLCDd2Q6

参加申し込み締め切り:2023年9月15日18:00
※講義室定員の都合から、対面参加は先着80名までで締め切らせていただきます。

 以上です。                        事務局

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