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中等社会科教育学会からのお知らせなどを配信します。
この掲示板は、会員の皆様に社会科教育に関連する有益な情報提供の場を提供することを目的として設置しました。
本掲示板に情報の掲載をご希望される方は、事務局までご連絡ください。

授業実践研究部会第23回例会(zoom開催)のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第23回例会を、下記のように開催いたします。今回も、新型コロナの感染状況を鑑み、オンライン・Zoomでの例会開催となります。対面の例会ができないことは残念ですが、一方でZoomのメリットであるグループワークなどを活かして、全国の参加者の皆さんと自由な意見交換を行いたいと思います。皆様には、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  2021年12月12日(日) 午後3時~午後5時30分
                  (待機室は午後2時30分より開設)
2 オンライン開催  使用アプリ Zoom

3 内容
テーマ:「「共通テスト」が切り開く社会科教育の展望」
趣旨:いわゆる「センター試験」に変わって、2021年度入試から、理解の質が問われるとともに、「思考力」「判断力」を発揮して解くことが求められる、「大学入学共通テスト(共通テスト)」が開始された。「共通テスト」の導入に伴う社会科教育への展望について、大学入試センター試験問題調査官らからの講演/話題提供をふまえながら、参加者の皆さんで討議し、理解を深めていくことを目的とする。

 次第
(1) 開会、部会長あいさつ
 
(2) 講演/話題提供(午後3時5分~午後4時5分)
   ① 「共通テストをめぐって」
・小関祐之氏(大学入試センター試験問題調査官(地理)
・宇薄 仁氏(大学入試センター試験問題調査官(日本史担当))
② 「共通テストの概況とその影響」
    ・栗原 久氏(東洋大学) ・須賀忠芳氏(東洋大学) 

―休憩(10分)―

(3) 研究討議(午後4時15分~午後5時25分)
   ① グループディスカッション(Zoom機能を用いたグループ別討議)
   ② パネルディスカッション(講演/話題提供者4名の皆さんによる総合討論)

(4)まとめ
 
(5) 閉会
4 参加申し込みについて

参加をご希望されるみなさまには、下記申し込みフォームから、締め切り日時までに、登録をお願いします。

(申し込みフォームURL)- Google フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1Q47knm6PqM-Y_X9i40fCWJVWbTYqmDrT4MNz8Cw5JLw/viewform?edit_requested=true

(申し込みフォームにアクセスできない方は、下記事務局まで、①お名前、②ご所属、③電子メールアドレス、を明記のうえ電子メールで申し込みください。なお、メールの場合はとりまとめの都合上、「件名」は 【授業実践部会第23回例会参加】 でお送りいただければ幸いです)
【締め切り:12月10日(金) 午後8時まで】

5 参加希望者の皆様へのご連絡

12月11日(土)中に、Zoom参加に必要となる、「会議室ID」と「パスワード」をメールでご連絡いたします。

※ 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html



連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際観光学部10号館5階 第19研究室 
  須賀忠芳 (メール)t_suga@toyo.jp

全国研究大会参加URLの送付

参加者の皆さま

 茨城は今日も秋らしい天気のよい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 先ほど、大会の参加申し込みをされてある方々に、当日のURLとプログラムをお送りしました。もし、参加申し込みをしたのにメールが届いていないという方がおられましたら、中社の連絡先である以下のメールアドレスにご連絡をお願いいたします。

 当日、参加者の方々は、9時50分より入場できるようにいたしますが、zoomの名前を申し込み時のお名前にして入っていただくようお願いします。
 
                   事務局:chuushagaku@yahoo.co.jp

大会参加申し込みについて(11月4日まで)

会員の皆さま

 11月7日(日)に開催されます、大会参加のお申し込みについて、オンライン大会ではZoom のURLをお送りする関係上、必ず参加申し込みが必要となります。

メールの件名に【中社学大会参加】とお書きになり、
(1)参加者の御名前
(2)所属(ない場合はその旨を記載)
(3)ご専門の科目(地理・歴史・公民・その他)

 以上を学会事務局宛(chuushagaku@yahoo.co.jp)に電子メールでお送りください。
 締切りは11月4日(木)です(延長しました)。
 大会参加費は無料です。
 大会前の11月5日(金)をめどに、Zoom のURLをメールアドレスにお送りいたします。

                       事務局

第40回全国研究大会のプログラムの掲載

会員の皆さま

 11月7日(日)に開催いたします、研究大会のプログラムをHPに掲載いたしました。
 本HPのトップページよりご覧ください。

 当日は多くの方々のご参加をお待ちしております。
 11月4日(木)が参加申し込みの締切日です。それまでに参加申し込みをどうぞよろしくお願いします。
                           事務局

第40回全国研究大会・自由研究発表者および題名のお知らせ

会員の皆さま

 11月7日(日)にオンラインで開催いたします全国研究大会での自由研究発表者および題名(仮題も含む)が決まりましたので、お伝えいたします。シンポジウムなども含めた大会の全体プログラムは、近日中に学会HPでお伝えいたします。


◆自由研究発表─第1分科会              10:00~12:15


(1) 10:00~10:30
政治教育をなぜ小学校からはじめるべきか -中等社会科への接続を見据えて-
大脇 和志 (筑波大学大学院博士後期課程)
  
(2) 10:35~11:05
ポートフォリオ評価法を用いて自らの学習を自己調整する力を育む公民科授業実践
-PDCAサイクルの枠組みで捉え直す授業改善-
長谷川 聡 (筑波大学大学院博士前期課程/東京都立東村山高等学校)
 
(3) 11:10~11:40
地理的探究による地理核心素養の育成を促すための授業開発
傅 嘉琪 (筑波大学大学院博士前期課程)

(4) 11:45~12:15
探求と振り返りのプロセスを重視した中学校地理的分野の学習
-中国・四国地方 町・村おこしプランコンテストの実践を通して-
寺本 誠 (お茶の水女子大学附属中学校)




◆自由研究発表─第2分科会              10:00~11:40

   
(1) 10:00~10:30
批判的思考力の育成を目的とした歴史授業に関する研究 -知識構成型ジグソー法に着目して-
小原 千裕(筑波大学大学院博士前期課程)

(2) 10:35~11:05
アジア・太平洋戦争における日本の東アジア構想の授業開発(仮) 
-朝鮮植民地における神社政策をてがかりに-
齋藤 琴音(大田区立大森第二中学校)

(3) 11:10~11:40
生徒が問いかけ、教師が共に考える授業 -高校教員網野善彦の日本史授業に学ぶ-
竹田 和夫(新潟大学・新潟西高等学校)

『中等社会科教育研究』第40号の申込・投稿締切延長のお知らせ

学会員の皆様

 日ごろお世話になっております。
 このたび、学会誌『中等社会科教育研究』第40号(2021年度)の事前申込・投稿締切の期日を延長することとなりました。
 会員のみなさまにおかれましては、ふるってご投稿いただけますよう、お願い申し上げます。

・事前申込締切 2021年8月20日
・投稿締切   2021年9月30日

 事前申込みでは以下のことをお伝えください。
  (1)投稿者氏名及び所属 
  (2)タイトル(仮題可) 
  (3)連絡先(電話/メールアドレス) 
  (4)投稿種別(研究論文・実践論文など)

 事前申込・投稿に関しての詳細は、中等社会科教育学会ウェブサイトをご覧ください。
 http://www.chuusha.jp/journal.html
 
                    『中等社会科教育研究』編集委員会
   

学会誌『中等社会科教育研究』第39号の原稿募集

会員の皆様

 先月末に学会誌第39号をお届けいたしましたが、今年度(2021年)の第40号学会誌の投稿論文の募集を始めます。

 当号における投稿を希望される方は、7月末日までに、以下の項目について、編集委員会事務局宛に、電子メールにてご一報ください。最後の(4)は新しく加わりました項目です。必ずお書きください。

(1)投稿者氏名及び所属 
(2)タイトル(仮題可) 
(3)連絡先(電話/メールアドレス) 
(4)投稿種別(研究論文・実践論文など)

〈投稿先〉
 中村 光貴先生(mnakamur@high-s.tsukuba.ac.jp)
 ※迷惑メール対策のため、@を大文字で表記しています

 なお、投稿の提出締め切りは、9月15日でございます。会員の皆様の投稿をお待ちしております。
                                 事務局

授業実践研究部会 第22回例会開催のお知らせ

 中等社会科教育学会・授業実践研究部会第22回例会を、下記のように開催いたします。今回も、新型コロナの感染状況を鑑み、オンライン・Zoomでの例会開催となります。対面の例会ができないことは残念ですが、一方でZoomのメリットであるグループワークなどを活かして、全国の参加者の皆さんと自由な意見交換を行いたいと思います。皆様には、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  2021年8月8日(日)午後1時~午後3時30分
                  (待機室は午後12時30分より開設)

2 オンライン開催  使用アプリ Zoom

3 内容
趣旨:『中等社会科教育研究』最新号掲載の実践論文のうち、特に優れた実践についてご発表いただき、中等社会科教育の実践のあり方について認識を深めるとともに、情報交換として、2022年度実施を控えた高校新科目の対応について、情報提供者の報告をふまえて、全体で討議し、情報共有に努める。

 次第
 (1) 開会、部会長あいさつ
 (2) 研究実践発表(午後1時5分~午後2時15分)
発表者:小川輝光氏(神奈川学園中学高等学校)
「高等学校における『環境責任』の授業実践ー『公害輸出』の視点に着目してー」
 ※ 発表50分 質疑応答20分
※ 『中等社会科教育研究』39号(2021年3月)掲載の同氏実践論文について、改めて、ご発表いただきます。よろしければ、ご一読の後、ご参加いただくとともに、当日は、発表資料としてご参照いただければ幸いです。

―休憩(10分)―
 
 (3) 情報交換(午後2時25分~午後3時25分)
「2022年度実施を控えた高校新科目の対応について」
  情報提供者:選定中 
※ 報告発表20分
  情報交換 
   ※ ブレイクセッション25分、まとめ15分
 (4) 閉会

4 参加申し込みについて

参加をご希望されるみなさまには、下記申し込みフォームから、締め切り日時までに、登録をお願いします。

(申し込みフォームURL)
https://docs.google.com/forms/d/1ABpCATlkgcreHx98-NnAuAbS0nYpbJUN7nz8rpAegfU/viewform?edit_requested=true

(申し込みフォームにアクセスできない方は、下記事務局まで、①お名前、②ご所属、③電子メールアドレス、を明記のうえ電子メールで申し込みください。なお、メールの場合はとりまとめの都合上、「件名」は 【授業実践部会第22回例会参加】 でお送りいただければ幸いです)
【締め切り:8月6日(金) 午後8時まで】

5 参加希望者の皆様へのご連絡

8月7日(土)中に、Zoom参加に必要となる、「会議室ID」と「パスワード」をメールでご連絡いたします。

※ 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html



連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際観光学部10号館5階 第19研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

学会誌『中等社会科教育研究』第39号の刊行について

会員の皆様

 学会誌第39号ですが、6月に会員の皆様のお手元にお届けすることになりました。前回のお知らせでは5月に刊行することをお伝えしておりましたが、編集作業が長引いております。

 申し訳ございません。どうぞよろしくお願いします。

                          事務局

2021年度全国研究大会(オンライン開催)日程変更について

会員の皆様

 コロナがなかなか終息しませんが、いかがお過ごしでしょうか。

 申し訳ございませんが、今年度の全国研究大会の日程を以下のように変更いたします。

 2021年11月7日(日)   オンライン開催

 以前、10月31日(日)とお伝えしておりましたが、その日が筑波大学の全学停電の日にあたってしまいました。オンライン開催ですので、1週間延ばして11月7日(日)にすることにいたしました。
 
 申し訳ございません。以上のような理由で日程の変更をどうぞよろしくお願いします。
  
                            事務局

学会誌『中等社会科教育研究』第39号および全国大会について

会員の皆様

 春らしくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 申し訳ございませんが、2020年度の学会誌(2021年3月末日刊行)である第39号の刊行が遅れております。現在のところ、5月末日までには皆様方のお手元に学会誌を発送できるのではないかと考えております。少々お待ちいただくことになりますが、どうぞよろしくお願いします。

 また、2021年度の全国研究大会は、10月31日(日)に実施いたします。自由研究発表、シンポジウム、総会などを行います。その頃の感染状況が読めないことから、オンライン(zoom)で開催します。ご参加をどうぞよろしくお願いします。

                              事務局
 

授業実践研究部会第21回例会開催のお知らせ

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第21回例会を、下記のように開催いたします。なお、新型コロナの感染状況を鑑み、オンライン・Zoomでの例会開催となります。対面の例会ができないことは残念ですが、一方でZoomのメリットであるグループワークなどを活かして、全国の参加者の皆さんと自由な意見交換を行いたいと思います。皆様には、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 開催日時  2021年3月14日(日)午後3時~午後5時30分
                  (待機室は午後2時30分より開設)

2 オンライン開催  使用アプリ Zoom

3 内容
テーマ:「2022年度実施に向けて、「歴史総合」を考える」
趣旨:当例会では、前回、第20回例会において、「『ライブ!主権者教育から公共へ』を読んで2022年からの「公共」の授業を考える」を実施いたしました。その際、新科目「公共」に向けて、大きな期待が寄せられる中で議論が進んでいることを実感したところです。一方、世界史と日本史の融合としての一面のみならず、「社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせ、課題を追究したり解決したりする活動」(平成30年告示「学習指導要領」高等学校「歴史総合」目標)を主体とすることが掲げられた、「歴史総合」の導入は、暗記型とも揶揄されてきた歴史学習に大きな風穴を開けるきっかけともなりうるかとも目されながら、その取り組みへの展望は、いまだ明確ではないように思われるところです。ついては、当回において、改めて、2022年度実施に向けた「歴史総合」へのあり方について、実践をふまえた問題提起や、これから教壇に立つ大学院生のフレッシュな構想発表などもふまえながら、ご参会の皆様の、当該科目実施へむけた期待、その一方での不安など、広く討議できる機会を設定させていただきたいと考えます。

次第
・15:00 開会、趣旨説明
・15:05~16:15 「「歴史総合」を考える―私の授業実践」
  問題提起者   大庭 大輝 氏(筑波大学附属高等学校教諭)
  コメンテーター 野口  剛 氏(帝京大学教授)
   ※ 発表50分、コメント10分、質疑応答10分

・16:15~16:45 「「歴史総合」を考える―こんな授業をしてみたい!」
  発表者 井上 裕紀氏
(筑波大学大学院教育研究科2年次、2021年4月から公立高校教員として新採用)
   ※ 発表20分、質疑応答10分

 (休憩10分)

・16:55~17:20 研究討議、情報交換
 ※ ブレイクセッション15分、まとめ10分

・17:20~17:30 全体まとめ
・17:30     閉会

4 参加申し込みについて
参加をご希望されるみなさまには、下記申し込みフォームから、締め切り日時までに、登録をお願いします。
(申し込みフォームURL)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfMfokBsbqoQjE2tKvGZyt_bDdGWkKvCCDK3YhXYP3O9-XG3w/viewform
(申し込みフォームにアクセスできない方は、下記事務局まで、①お名前、②ご所属、③電子メールアドレス、を明記のうえ電子メールで申し込みください。なお、メールの場合はとりまとめの都合上、「件名」は 【授業実践部会第21回例会参加】 でお送りいただければ幸いです)
【締め切り:3月12日(金) 午後8時まで】

5 参加希望者の皆様へのご連絡
3月13日(土)中に、Zoom参加に必要となる、「会議室ID」と「パスワード」をメールでご連絡いたします。

※ 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html


連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学国際観光学部10号館5階 第19研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

授業実践研究部会第20回例会(オンライン・Zoom開催)案内

2016年7月の参議院選挙から始まった「18歳選挙権」ですが、2022年4月からは「18歳成人」もスタートします。時を同じくして、2022年4月からは高等学校で新学習指導要領が学年進行でスタートし、新科目「公共」がいよいよ始まります。そのようななか、2021年の夏前には、新科目「公共」の教科書「見本」による各学校での採択に向けた活動が行われると予想されます。「公共」の教科書の詳細が分からない今だからこそ、教科書に縛られず、主権者教育や「公共」の理念を踏まえ、そのあり方を考える良い機会だと思います。
そこで、『ライブ!主権者教育から公共へ』を先日上程された藤井 剛先生(明治大学教授)と大畑 方人先生(都立東久留米総合高等学校主任教諭)よる解説を踏まえ、中等社会科に関わる皆さんとご一緒に、新科目「公共」と主権者教育について考える「中等社会科教育学会・授業実践部会第20回例会」を下記のとおり開催いたします。
なお、新型コロナの感染状況を鑑み、オンライン・Zoomでの例会開催となります。対面の例会ができないことは残念ですが、一方でZoomのメリットであるグループワークなどを活かして、全国の参加者の皆さんと自由な意見交換を行いたいと思います。皆様には、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。


1 日時: 2021年1月9日(土)14時~17時30分
    (待機室は13時30分より開設)

2 オンライン開催:使用アプリ Zoom

3 テーマ:
『ライブ!主権者教育から公共へ』を読んで2022年からの「公共」の授業を考える
-著者の藤井 剛先生と大畑 方人先生と一緒に考えてみよう−

4 スケジュール:
(1)開会、趣旨説明、機能説明(14:00~14:10)
(2)藤井先生と大畑先生による解説(14:10~15:00)
(3)リレートーク「私はこう読んだ、主権者教育と『公共』を考える」(15:00~16:15)
 (コメント10分+質疑5分)×5人
・ 西尾 理先生(都留文科大学教授) 
・ 黒崎 洋介先生(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)
・ 古野 香織さん(東京学芸大学大学院生/日本シティズンシップ教育フォーラム副代表)
・ 金井 壯太氏(公益財団法人明るい選挙推進協会)
・ 金子 勇太先生(青森県総合学校教育センター指導主事)

休 憩(16:15~16:30)

(4)グループワーク・ブレイクアウトセッション(16:30~17:00)
※5人程度のグループワークによる自由な意見交換【約30分】
 ・学校における主権者教育への取組状況、期待、課題
 ・新科目「公共」の準備状況、期待、課題
 ・主権者教育と新科目「公共」の関係について
 ・その他
(5)情報共有・全体意見交換(17:00~17:30)
(6)閉会(17:30)

5 参加申し込みについて
参加をご希望されるみなさまには、下記申し込みフォームから、締め切り日時までに、登録をお願いします。

(申し込みフォームURL)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSePF0PVth32QYNsJByWejSvUrvs04SLLNumh3cZ7Ce2IeZRDw/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&usp=mail_form_link

(申し込みフォームにアクセスできない方は、下記事務局まで、①お名前、②ご所属、③電子メールアドレス、を明記のうえ電子メールで申し込みください。なお、メールの場合はとりまとめの都合上、「件名」は 【授業実践部会1月9日オンライン例会参加】 でお送りいただければ幸いです)
 【締め切り:1月7日(木) 午後8時まで】

6 参加希望者の皆様へのご連絡
1月8日(金)中にメールで、Zoom参加に必要となる、「会議室ID」と「パスワード」をメールでご連絡いたします。

※ 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html


授業実践研究部会の連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学白山キャンパス 10号館 第19研究室 
         須賀 忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

授業実践研究部会 オンライン情報交換会 2020.8.1

新型コロナウイルス感染のため、全国の学校は年度替わりの時期に
一斉休校となり、先生方には生徒の「学びの保障」にご尽力されて
いることと存じます。
7月からは通常授業に戻っている学校も多いと思いますが、一方で
「第2波」も懸念されています。
1学期も終わろうとしている時期だからこそ、4月頃に学校に集まる
ことができなかったこと、5月頃に分散登校でクラスを分けて授業し
たこと、6月頃に「3密回避」を念頭に置いた「新しい生活様式」で
の授業のこと、そして2か月の休校期間の遅れをとり戻すための工夫
など、2020年の1学期を全国の先生方と共に振り返るなかで、
「withコロナ、postコロナ」における中等社会科教育のあり方を考
えてみてはと思います。

つきましては、中等社会科教育学会・授業実践研究部会では、中等
社会科教育に関わる先生方のネットワークを活かして、各学校現場の
情報共有を図り、「withコロナ、postコロナ」の中等社会科教育を
考える機会として、オンライン情報交換会を下記のとおり開催いた
したいと思います。

Zoomの使い方を含めて、オンライン例会で先生方とご一緒に、
「withコロナ、postコロナ」における中等社会科教育のあり方等に
ついて考えることができればと思います。

皆様には、奮って、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1 日時 令和2年8月1日(土)15時~18時
    (待機室は14時30分より開設)

2 使用アプリ Zoom

3 テーマ
  「withコロナ、postコロナ」における中等社会科教育のあり方
    −2020年の1学期を振り返りながら− 」
4 内容
(1)趣旨説明、機能説明(15時~15時10分)
(2)1学期を振り返っての報告(15時10分~16時30分)
 《各先生15分程度》
  ・杉田孝之先生(千葉県立津田沼高等学校)
  ・真柴晶彦先生(東京都立青山高等学校)
  ・中村光貴先生(筑波大学附属高等学校)
  ・中山諒一郎先生(昭和学院中学校・高等学校)
  ・片岡比奈子先生(麴町学園女子中学校・高等学校)
(3)グループワーク(16時30分~17時10分)
 5人程度のグループワークによる自由な意見交換(20分×2セット)
 ・各学校の1学期の状況
 ・1学期を振り返っての苦労した点、成果、課題
 ・2学期に向けての課題など
 ・「withコロナ、postコロナ」における中等社会科教育の視点
 ・その他
(4)情報共有と全体意見交換(17時10分~17時50分)
(5)まとめ(17時50分~18時)

5 参加申し込みについて
参加をご希望されるみなさまには、下記アドレス宛に、締め
切り日時までに、ご連絡いただければ幸いに存じます。
(いただきましたメールのとりまとめの都合上、「件名」は
 【授業実践部会】8月1日オンライン情報交換会参加
でお送りいただければ幸いです)
 【締め切り:7月30日(木) 午後8時まで】

6 参加希望者の皆様へのご連絡
7月31日(金)中にメールで、ZOOMに必要となる、「会議
室ID」と「パスワード」をご連絡いたします。


※ 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学白山キャンパス 10号館 第19研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

中等社会科教育学会・授業実践研究部会 第19回例会

1 日時  令和2年2月1日(土) 13時30分 ~ 17時   (受付:13時から)

2 場所  文京区男女平等センター 研修室A
      (東京都文京区本郷4-8-3 本郷真砂アーバンハイツ1F)
       https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx 
      (地下鉄本郷3丁目駅より徒歩5分、又は地下鉄春日駅より徒歩7分)

3 内容
 テーマ:「思考力・判断力・表現力」を測る入試問題の作問ワークショップ
 講師:佐藤裕治先生(河合塾 地理担当講師)
 (概要)
 次期学習指導要領では、「知識・技能」とともに「思考力・判断力・表現力」の育成が重視されていますが、現場では「授業の中でどのように育成するか」が中心で、「どんな問題であれば、それらの能力を測定できるか」という議論は途上と思われます。さらに、校内での定期考査における作問や評価と、「入試で測定する」ことの違いなども、理解は進んでいないと思われます。そこで、河合塾の地理科の講師として、長年模擬試験の作問や学習指導要領の研究に携わり、日本地理学会地理教育専門委員会の委員も務める佐藤裕治先生を講師にお迎えし、入試問題を一緒に作り上げるワークショップを企画しました。
第1部は、地理を中心に「思考力・判断力・表現力」を問う入試問題を佐藤先生にご紹介いただき、「思考力・判断力・表現力」を測定するとはどういうことか、定期考査と入試の違いなど、入試問題作成のポイント等について解説頂きます。
第2部は、史資料や写真などのいくつかの素材をもとに、「思考力・判断力・表現力」を測る入試問題の作成にグループでチャレンジしていただきます。作問の意図や問題の形式によって、同じテーマでもまったく違う入試問題になることなどを通じて、地理歴史科、公民科における「思考力・判断力・表現力」を測定する入試問題について、会員の皆さんと一緒に考える例会にしたいと思います。

※1 例会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
 ・時間 17時30分から
   ・場所 選定中 
   ・会費 一般4,000円 大学院生2,000円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、例会、懇親会について、下記事務局まで、お名前、ご所属をにメールにて1月28日(火)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア.例会参加について(出席・欠席)
【第2部・作問ワークショップ時の、①地理、②歴史、③公民、の希望グループ】
イ.懇親会参加について(出席・欠席)

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学白山キャンパス 10号館 第19研究室 
須賀忠芳 (メール)t_suga@toyo.jp

2019年度大会懇親会について

会員のみなさま

 遅くなりましたが、11月17日(日)中社大会の懇親会の場所が決まりましたので、お伝え申し上げます。

 開始時間:17:45分(予定) 
 場所  :海鮮居酒屋 はなの舞 茗荷谷駅前店
 懇親会費:4000円
 https://hananomai-official.com/search/shopinfo/204

 参加される方は、受付時に懇親会費の支払いとともにお申し出ください。よろしくお願いします。

                            事務局

 

 

 

中等社会科教育学会 第38回 全国研究大会のご案内

 このたび、本年度の全国研究大会を来る11月17日(日)に、筑波大学東京キャンパスにおいて開催するはこびとなりました。今回の全国研究大会でも、午前中に自由研究発表、午後には大学院生による模擬授業ならびにシンポジウムがあります。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


◇シンポジウムテーマ:

中等社会科のこれから/これまで -令和時代の中等社会科を考える-

<趣旨>
新学習指導要領の改訂により社会科は大きく変わりつつあります。中等社会科も、科目構成の見直しに象徴される内容の改善・充実、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善、カリキュラム・マネジメントの推進、高大連携・新テスト導入などをふまえ、新たな対応が求められています。これからの中等社会科はどうあるべきか。この課題を考えるためには、これまでの中等社会科はどうだった/現在の中等社会科はどうなっているのかについて、社会科教員としての歩みと関わらせながら振り返ることも重要かと考えます。シンポジウムでは、多様化する教員・生徒・学校・地域・社会状況における、これからの中等社会科のありかたについて、シンポジウム参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。

○コーディネーター:伊藤 純郎(筑波大学)
○シンポジスト
・石田 尚子(大阪府教育庁)
・武藤 正人(東京都立日野高等学校)
・森岡 孝文(岐阜県教育委員会)
・山口 彩実(千葉県立松戸高等学校)
○コメンテーター:中島 博司(茨城県立並木中等教育学校)



◇当日の時程について
  当日の時程につきましては、以下の通りになります。
9:30-     受付開始
10:00-12:00 自由研究発表
12:00-13:00 休憩(昼食)
13:00-14:00 大学院生による模擬授業 -歴史-
14:00-14:15  休憩・シンポジウム準備
14:15-16:45 シンポジウム
16:50-17:10 総会
17:45(予定) 懇親会 茗荷谷駅周辺を予定 ※後日学会HPの掲示板でお知らせします

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第18回例会

1 日時  平成31年3月16日(土)14時 ~ 17時
             (受付:13時30分から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス10号館1階  A105教室
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20
  http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
http://www.toyo.ac.jp/room/index_j/c/hakusan/b/10/

3 内容

【テーマ:「教育実践論文の書き方-井田先生に投稿論文執筆の基礎から学ぶ-」】

(趣旨)
素晴らしい授業実践を研究会などで実践報告することはできるが、それを文章にして投稿することは卒業論文や修士論文以来遠ざかっているため、投稿規定や論理構成などで投稿論文になっていない現場の先生方は多い。そこで、現場の先生方の素晴らしい授業実践を投稿論文として仕上げるための留意点などを筑波大学教授の井田仁康先生に基礎から学ぶ機会を開催します。
 可能であればワークショップ的なこと(例:学習指導案をもとに、論文構成を考えたり、追加するデータや調査を考えてみたり等)も、企画する予定です。

 講師 : 井田仁康氏(筑波大学教授)

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
 ・時間 午後5時30分から
   ・場所 選定中 
   ・会費 一般4,000円 大学院生2,000円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、例会、懇親会に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて3月12日(火)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、例会参加について  イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学白山キャンパス 10号館 第19研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

中等社会科教育学会・授業実践研究部会第18回例会

1 日時  平成31年3月16日(土)14時~17時                 (受付:13時30分から)

2 場所  東洋大学白山キャンパス10号館1階  A105教室
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20
  http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
http://www.toyo.ac.jp/room/index_j/c/hakusan/b/10/

3 内容

【テーマ:「教育実践論文の書き方-井田先生に投稿論文執筆の基礎から学ぶ-」】

(趣旨)
素晴らしい授業実践を研究会などで実践報告することはできるが、それを文章にして投稿することは卒業論文や修士論文以来遠ざかっているため、投稿規定や論理構成などで投稿論文になっていない現場の先生方は多い。そこで、現場の先生方の素晴らしい授業実践を投稿論文として仕上げるための留意点などを筑波大学教授の井田仁康先生に基礎から学ぶ機会を開催します。
 可能であればワークショップ的なこと(例:学習指導案をもとに、論文構成を考えたり、追加するデータや調査を考えてみたり等)も、企画する予定です。

 講師 : 井田仁康氏(筑波大学教授)

※1 会終了後、以下のように懇親会を開催いたします。ご参会いただければ幸いです。
 ・時間 午後5時30分から
   ・場所 選定中 
   ・会費 一般4,000円 大学院生2,000円

※2 会場設営、及び懇親会設定の都合も鑑みて、大変恐縮に存じますが、例会、懇親会に御参加いただける皆様には、以下の点について、下記事務局まで、メールにて3月12日(火)まで、御連絡いただければ幸いに存じます。 
ア、例会参加について  イ、懇親会参加について

※3 学会、部会活動の詳細については、下記HPをご参照ください。
中等社会科教育学会 http://chuusha.jp/index.html

連絡先・事務局 
〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20 
東洋大学白山キャンパス 10号館 第19研究室 
         須賀忠芳
(メール)t_suga@toyo.jp

【訂正】中等社会科教育学会全国研究大会の時程

学会員の皆さま
 
 先日郵送いたしました、今年度の全国研究大会の概要について、午前中の時程に誤りがありましたので、以下のように訂正いたします。

【当日の時程】
・9時半       :受付開始
・10時~12時     :自由研究発表
・12時~13時     :休憩
・13時~14時15分 :大学院生による模擬授業
・14時15分~14時30分 :休憩
・14時30分~16時30分 :シンポジウム
    テーマ:「高校新科目の可能性と課題」
・16時30分~16時40分 :休憩
・16時40分~17時 :総会

以上です。謹んでお詫びを申し上げます。
なお、本年度は懇親会を行いませんので、ご了承をお願いいたします。

                    中等社会科教育学会 事務局

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